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「ファン・ジニ」第1話

Cap385 松都の芸妓のヒョングム(ファン・ジニの母)が、やめると直訴しましたが、行首(芸妓の一番偉い人)のベンムに止められ、やめさせてもらえません。

ファン・ジニ(このとき10才ぐらい)は、幼いときにお寺に預けられ、修行の身です。

母を捜すために、3千拝をして、みんなで市場に行かせてもらいます。

そこで、芸妓たちが、馬に乗って通るところを見ます。

Cap387 母の記憶は、「赤いチマに、きれいなチョゴリを着て、いい匂いだった」ぐらいしかないので、探せなくて泣けてしまいます。

お寺へ帰る途中?休憩しているときに、ジニたちは、松都の芸妓たちが踊っているところを見てしまいます。

Cap388 松都の芸妓が踊った後、宮廷芸妓を掌握している、メヒャンが芸妓たちを連れて来て踊りを見せます。

最後に一人の童妓、プヨンが踊りますが、メヒャンに目をかけられた芸妓で、英才教育?をしているみたいです。

ベンムは、メヒャンの地位を狙っているみたいですが、松都の芸妓には、才能のある人がいなくて、芸に対する情熱と才能が秀でている子が必要だとおもっています。

ジニは芸妓たちの踊りを見てから、それが頭から離れなくて、瞑想中にも腕を動かしてしまい、怒られます。

芸妓たちの踊りを一度見ただけでだいぶ覚えて踊れてしまったのですが、最後まで覚えたくてもう一度市場に出かけてしまいます。

そこで、「妓女になりたいものは、教坊に来たらん」という張り紙を見て、教坊に行きます。

でも、小僧の格好をしているので、入れてもらえません。

Cap390 塀に乗って、芸妓たちの踊りをまた見て、外で踊っていると、ベンムがジニを見て、才能を見出します。

そして、「習ってみるかい?」と声をかけますが、僧侶が迎えに来て「両親が許すはずがない」とジニを無理やり連れて行ってしまいます。」

ジニは、勝手に抜け出した罰で小屋に入れられ、食事ももらえません。

3日も、意地をはって謝らないので、僧侶は、芸妓になりたがっていると伝えに?ヒョングムに会いにいきます。

ヒョングムは、ジニを芸妓にしたくなくて赤ん坊のころにお寺に預けたので、「もう少しお寺で預かってください」と頼みます。

でも、その話をベンムが聞いてしまい、「国法違反だ」と怒って、ジニを迎えに行きます。

でも、ジニは、早く教坊に行きたくて窓枠を壊して出て行ってしまい、すれ違いになります。

ヒョングムは楽士のオムスに頼んで、ジニを保護しようとしますが、オムス   はジニを探せません。

ベンムは、ヒョングムがジニを隠していると思って、刑台でヒョングムをたたかせ、居場所を吐かせようとします。

ヒョングムは「私の子供ではない」と言い張りますが、ジニが教坊に来てしまいます。

「芸を習いに来ました」とベンムに言いますが、そこにいたヒョングムに「入ってきちゃダメ。早く逃げなさい」と言われます。

Cap394 Cap395

ジニの子役は、「太王四神記」のスジニの子役だよね。

ヒョングムは初めて見るけど、きれいな人です。

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