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「ファン・ジニ」第3話

ウノとジニは破れた竹の絵を持って、顔を見合わせますが、ジニはよばれて家に戻ります。

Cap385 ジニたちは、歩き方、座り方、お酌の仕方などを習います。でも、ジニは、「誠意が大切であり、作法は無意味」と平気でベンムに言ってしまいます。

カウンが刺繍入りのクッション?みたいなものを、ウノの母に持って行きました。

Cap386_2 母はそれをウノのために作ったと見抜いていて、それをウノにあげます。

ジニの親友ケットンは、お皿を割って母に怒られます。

器量も悪いし、不器用だと自分を嘆いているのCap387 で、ジニは、訓育母(ベンムについている人)の部屋に入り込み、ケットンに化粧をしてあげます。

そして、「ともだち思いで、律儀だから「タンシム」という名前にしよう。」と名前をつけてあげます。

ベンムは、ジニを厳しく育てていますが、「あの子は天下をとる」とすごく期待をしています。

ベンムに足の運びを注意されたジニは、どろ?やハチミツ?の上で足の運びの練習をしますが、「ため」の感覚がつかめません。

そこで、大道芸人のところへ行って、綱渡りを教えてもらいます。

Cap391 大きな市の日に、芸妓たちは町に出かけますが、ジニは途中で一行から抜け出し、綱渡りをしに行きます。

そこにウノも来ていて、綱渡りを披露するジニを見てびっくりします。

Cap392 ジニが綱渡りをしていると、ベンムたちの姿が見えて、落ちてしまい、受け止めたウノと軽く口が合わさってしまいます。

ジニもようやく意識し始めたみたいです。

ウノはもちろん、ジニが好きで、手紙まで書いてしまいます。

次の日、ウノが恋わずらいをしていることを見透かした使用人のトクバルが、ウノを教坊につれていきます。

そして、ケットンに頼んで、ジニを連れ出してもらいます。

Cap393 池のところでウノとジニが会います。初めは詩経を写した手紙を見て、そっけなくしていたジニですが、心を許して4人で会うようになり、仲良くなっていきます。

「恋に興味はない」と言っていたのに、やっぱり好きになっちゃうみたいですね。

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