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「ファン・ジニ」第11話

ミョンウォルが、チャン大人の書いてくれた詩を破って燃やしてしまったので、チャン大人は激怒しますが、

Cap410 ミョンウォルは、チャン大人の書いた詩を暗誦して言い、「大人の詩は心に沁みました。情の証はいりません。・・・その貴い心をお置きください。私にも朝鮮にも。」と言うと、大人も感動します。

ほんとに「お見事!」という感じで、「チャングムの誓い」を思い出しました。

ミョンウォルはメヒャンに「なぜ、舞わぬ?」と聞かれ、「感銘できる舞に会っていません」と答えます。

メヒャンは、「ベンムの舞には魅惑が足らぬ。」と分かっていました。

ジョンハンは、チャン大人に朝鮮の芸能を認めさせることができたので、ミョンウォルに礼を言います。

でもミョンウォルは、「敵(ベンム)を誰かに倒されるのが我慢できなかっただけ。」と言います。

それで、ジョンハンは、ミョンウォルを叩き、「自分を傷つけすねるのは子供のすること。」と言います。

ビョクケスはそれを見て、「好きでもない女を叩いたりしない。」と見抜いていました。

ミョンウォルは、コムンゴをひきながら、ウノとジョンハンのことを思い出し、「真心を信じる間抜けが他にもいたのね。」とつぶやきます。

Cap412 ジョンハンは、プヨンにミョンウォルが好きなのか聞かれ、「気の毒に思っただけだ。薄笑みの中に涙を隠したと言うか・・・」と言います。

王は、開城(松都)に新しい都監を作り、ジョンハンに「埋もれた楽譜を整理して見せてくれ。」と頼みます。

Cap414 ベンムはミョンウォルに「いつまで(ウノのことを)ひきずる?」と舞を舞うように言いますが、ミョンウォルは言うことを聞きません。

でも、メヒャンに「怒りと闘志を教わりにきた。」と剣舞を教えてもらいに行きます。

そして「ベンムCap415を倒したら女楽行首の座を譲ってください。」と言い、メヒャンは承諾します。

ヒョングムが、「メヒャンは危険な人。」と言って、メヒャンに教わることを止めさせようとしますが、ききません。

ヒョングムとミョンウォルが歩いていて、ジョンハンに会い、ジョンハンとミョンウォルが話しているのをヒョングムが聞いて、「いい人みたいね。」とミョンウォルの変化に気付きます。

でも、「復讐を止めて、好きな人と暮らしなさい。」と言っても、「なぜお母さんはそうしない?」と反対に言われてしまいました。

Cap416 メヒャンが「3ヶ月でミョンウォルが剣舞を習得したら、ベンムは退妓し、鶴舞の舞譜も渡す。」ことを約束させます。

ビョクケスが、ミョンウォルに「明日、コムンゴを奏でよ」と言いますが、ミョンウォルはわざと約束を作り、「先約がある。」と言います。

ビョクケスは先約を調べて手を回すように部下に頼みます。

Cap417 ミョンウォルは、宴の約束を断られ、ビョクケスの仕業だと知り、怒ります。

そして、ジョンハンたちのいる前で、ビョクケスに「夜を共にしたい。」と申し出ます。

ジョンハンは平静を装うものの、心穏やかではなく、プヨンもそれを見抜きます。

ハ・ジウォンは、妓女になってから特にきれいだし、気の強い女性役にぴったりです。

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