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「ファン・ジニ」第15話

ミョンウォルは、ビョクケスの後を少し追いますが、途中で引き返します。

それを見て、ビョクケスはあわてて、馬から落ちてしまい、またミョンウォルにバカにされます。

Cap420 ミョンウォルは、ビョクケスがくれた詩は、ジョンハンが書いたものだとわかっていました。それで、初めからビョクケスをからかいに来たのでした。

それに、ビョクケスに教えたヒョングムもミョンウォルと手を組んでいたのでした。

私もすっかり騙されました。ヒョングムもオムスまで騙すなんて・・・

ジョンハンも自分の詩が盗まれたことを知り、ビョクケスに怒ります。

ビョクケスは、「詩を盗んでも気を引きたかった」と正直に言います。

でも、ジョンハンは「お前の真心を伝えよ。焦らず待ってやれ。」と言います。

自分がミョンウォルを手に入れることはあきらめているようです。

Cap423 ジョンハンが夜に都に向かったのを知り、ミョンウォルは馬に乗って追いかけます。

でも途中で、ビョクケスの手下に捕まりそうになります。

でも、ベンムが、ミョンウォルが出かけたことを知り、所長に言って助けに行ってもらったので、ミョンウォルは助かります。

Cap424 ミョンウォルが船の渡し場に行くと、船は出たところでしたが、ジョンハンはミョンウォルに気付き、ひきかえします。

ミョンウォルは、「詩の中の思いが重過ぎて持っていると疲れます。」と言って手紙を返します。

でもお互いの気持ちを知って、ジョンハンはミョンウォルを抱きしめます。

ジョンハンが「身近にいるとつらい。」と言うと、ミョンウォルは、「礼判様の愛は求めません。ですが大志を成す姿を心に留めたい。」と言ったので、ジョンハンは開城に戻って、採譜の仕事を続けることにします。

ベンムは留守様に、ジョンハンが戻ったことを抗議しますが、留守様は「ミョンウォルは色恋で芸を捨てたりせん。我々が見つけれなかった解決策を見つけるだろう。」と言います。

ベンムも留守様との愛に苦しんだから、ミョンウォルに芸を選ぶように言うんだね。信念はわかるけど、間違っているよ~。

ビョクケスは都に戻ります。ついにあきらめたかな?

メヒャンは、ミョンウォルの才能を懐かしみながらも、鳴鼓舞という踊りを思い出して踊ります。

プヨンはそれを見て、鶴舞に対抗するため、「その踊りを完成させ、世に出したい。」と言います。

ジョンハンとミョンウォルは二人で向かい合い、詩を書いていました。

Cap428 ジョンハンは、「女人としての幸せな人生を与えたい。一度だけでもぶつかってみれば・・・」とウノと同じようなことを言うので、ミョンウォルは帰ってしまいます。

トクパルに「(ジョンハンに)素直に気持ちを伝えてください。」と言いますが、ミョンウォルは「愛する人を地獄へ突き落とすのは一度で十分」と言います。

そして、ミョンウォルは妓夫をもつことにします。

所長が、いつもミョンウォルを守っているムミョンが、学識があることを知って、妓夫になること勧めます。

ジョンハンは、このことを知って、ミョンウォルに「私のためだとしたら間違っている。」と言いますが、「妓夫は自分の意思で選べます。」と言ってやめません。

Cap431 でも、ジョンハンがたまらず、また、ミョンウォルに会いに行くと、ミョンウォルは、ムミョンに「妓夫になって。」と言い、ジョンハンが見ていることを知ってわざとキスをしようとします。

そして、ジョンハンは見ていられずその場を去ります。

せっかくお互いの気持ちがわかったのに、また、切ない気持ちに逆戻りです。

キム・ジェウォンが、だんだんかっこよく見えてきました。

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