« 授業参観と激励会 | トップページ | 練習試合 »

「ファン・ジニ」第10話

ウノが亡くなって、4年後の命日の日、ジニはお酒を飲んで湖?の中へ入っていきます。

まだ、心の傷が癒えないみたいです。

Cap399 でも、水辺にキム・ジョンハンという男が寝ていて、ジニが水の中に入るのを見て助けます。

ジョンハンがジニを助け、見とれていると、ジニの付き人の男が来て連れて行きます。

ジニは、妓女になり、ミョンウォルと名乗っています。

松都にいても、その美貌と芸で、多くの両班から心づけをもらい、お金持ちになりました。

今は、「ミョンウォルの天下」と噂されているので、プヨンは敵対心を燃やしています。

実力者のソクチャン大監が、ミョンウォルを妾にしようとして呼び出します。

Cap400 ジョンハンが、ミョンウォルが出かける途中で会います。

そして、「今夜を共にしてほしい。」と言ってみますが、「貴い心づけが必要」と軽くあしらわれます。

Cap401 ミョンウォルが、ソクチョン大監の前でコムンゴを弾いていると、横からジョンハンが来て、横笛を合わせて吹きます。

ジョンハンは「私の心づけが気に入ったか?」と言うと、ミョンウォルも納得して、ジョンハンのところへ行こうとしますが、ソクチョン大監が黙っていません。

ミョンウォルは望みを聞かれ、「本妻宅を下さい。」と言い、大監も了承します。

でも、今度はジョンハンがミョンウォルに「妻を追い出せと?」と言って怒ります。

Cap404 でも、それは、ミョンウォルの芝居で、妓女を妾にするのは国法に反するので、処罰する人を呼んでソクチョン大監をあわてさせます。

ミョンウォルは大監をバカにして帰ります。

後で、ミョンウォルはジョンハンに「お仕えします。」と言いますが、ジョンハンは、「そなたのコムンゴにはかなわぬから、結構だ。」と断ります。

ジョンハンが、ミョンウォルの目の前で捕まってしまったので、ミョンウォルは逆徒かと疑います。

Cap405 でも、ジョンハンは、王に?「礼判」という地位に任命されました。

明の国のチャン大人が、朝鮮音楽の楽譜を燃やしてしまったのですが、ジョンハンは、それらの楽譜を知っているので、朝鮮音楽を守らせるために任命されたのでした。

ジョンハンはビョクケスとも友達みたいです。

ジョンハンは礼判になって、さっそくチャン大人に朝鮮音楽を認めさせようとします。

Cap406 詩を作る競争をして、「ジョンハンが勝ったら、チャン大人が宴を見る。負けたら、朝鮮音楽を廃止する。」という賭けをします。

ミョンウォルは、ジョンハンが勢力に反抗する人だと思って心を許そうとしていましたが、礼判になったと知って「権力をねらう輩に違いない」と警戒します。

2日も?詩を作り続け、やっとジョンハンが勝ちました。

それで、チャン大人に宴をみてもらい、朝鮮音楽を認めてもらおうとします。

でも、メヒャンが「チャン大人は、いくら朝鮮音楽がいいと思っても、認めないだろう」と計算して、芸を見せるのを断り、ベンムたちを推薦します。

ベンムは了承し、松都の妓女たちが、芸を見せることになります。

でも、当日、ミョンウォルは山寺へ行ってしまい、すっぽかしてしまいます。

Cap407 ジョンハンはあわてて山寺へ駆けつけ、ミョンウォルを説得します。

ミョンウォルは断りますが、後になって、宴に来ました。

そこで、コムンゴを聞かせるのではなく、詩で勝負をすることになります。

Cap408 チャン大人はミョンウォルの詩に感心し、「そなたの詩で諭されたようだ。・・・そなたを通して朝鮮を見る。」と言って、チマの下に来ていた白い服に詩を書いてくれたのですが、ミョンウォルは、その詩を破り、燃やしてしまいます。

せっかくチャン大人の心を動かしたのに怒らせちゃってどうなるんだろう?

|
|

« 授業参観と激励会 | トップページ | 練習試合 »

ファン・ジニ_」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 授業参観と激励会 | トップページ | 練習試合 »