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「ファン・ジニ」第13話

Cap385 何者かが、仕掛けた太い枝が、ミョンウォルを助けたジョンハンに当たりました。

ミョンウォルにケガをさせようとしたのは、プヨンの先輩でした。

でも、メヒャンはプヨンを疑います。

ミョンウォルがジョンハンの看病をし、「この件は不問にしたい」と頼みます。

ミョンウォルは、ベンムがそんなことをする人ではないとわかっていたし、「他のものに害を及ぼしたくない」と言います。

でも、ジョンハンは「そんなに女楽行首になりたいか?哀れな人だ。」と言いますl。

ジョンハンは、メヒャンとベンムを呼び、話し合います。

Cap389 そして、「再度このようなことがおきれば、二人を破門にする。」と言います。

ジョンハンがベンムに「不問にするのは、ミョンウォルの意思。良い師弟なのに、どうして反目するようになったのか?」と聞き、ベンムはウノとのことを話します。

Cap390 ミョンウォルが、コムンゴの採譜の役にたとうとして、ジョンハンにコムンゴを聞かせます。

それを見たビョクケスは、プヨンに「かえって二人を近づけた」と怒ります。

ミョンウォルにケガをさせようとしたのは、プヨンだとビョクケスも思っていました。

Cap392 ミョンウォルが、剣舞を他の妓女と合わせる練習を始めますが、うまくいきません。

プヨンが怒り、メヒャンもさじを投げます。

そして、ミョンウォルに下働きをさせ、なにが悪いのか考えさせます。

ビョクケスは、部下にミョンウォルを無理やり連れてこさせ、「私の女になれ。女楽行首にしてやる。・・・・ベンムを倒してやる。」と言っても、ミョンウォルは

「自分の力でやる」と言って断ります。

まだ、あきらめられないビョクケスはタンシム(ケットン)を呼び、「ミョンウォルの心をつかむ方法を見つければ、呼んでやろう。」と言って、一夜を共にします。

Cap396_2 ミョンウォルは下働きをしていて、他の人と心を合わせなくて仕事ができないことがわかり、メヒャンに「仲間の舞を見ていませんでした。」と謝ります。

そして、「5日で合わせられなかったら、出て行く」という約束で、また剣舞の練習をさせてもらいます。

Cap397 ジョンハンはミョンウォルに「舞に喜びを感じられないそなたが問題だ。・・・舞い手が喜びを感じない舞は感動を与えられぬ。」と言ったので、ミョンウォルはウノの前で踊ったときの気持ちを思い出します。

二人の話を聞いていた、プヨンはジョンハンのところへ行き、「女としてお心がほしい」と言います。

でももちろんジョンハンは断ります。

それで、プヨンは先輩のところへ行って、「ミョンウォルを破滅させたい。」と言います。

Cap398_2 剣舞を披露する日が来ました。

みんな見事に舞っていましたが、最後の方で、他の妓女がいっせいに踊りをやめてしまい、ミョンウォルだけが取り残され、ショックで剣を落としてしまいました。

プヨンはいい人なのか、悪い人なのか?「ミョンウォルと堂々と戦いたい」というときもあるし、ミョンウォルを陥れようというときもあります。

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