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「ファン・ジニ」第6話

Cap394 ウノはジニに「母もかわいそうな人だから、背くことはできない。母を説得したいから、少しだけ待ってくれないか。きっとわかってくれるはず。」と言います。

カウンが、ウノからの手紙を両親に知らせることもできず、困ってウノの母に見せます。

ウノの母は、カウンに「私を母と呼びなさい。」と言って、なんとかウノと結婚させようとするようです。

ウノは母に「(ジニと)結婚します。」と言いますが、許すはずもありません。でも、ウノも「許してもらうまで待ちます。」と言います。

競演が来月の初めになり、その前に松都の留守様に踊りを見せることになりました。

ベンムは「競演前に童妓を水揚げせねばならぬ」と言います。

ヒョングムは、ジニに水揚げをさせたくないのですが、オムスに「受け入れるべき」と言われます。

ウノの母が、ベンムを呼び、「まだウノの心が乱れている」と言いますが、ベンムは今度は謝らず、「ジニは修行で忙しく、他に目を向ける暇はありません。」と言います。

Cap395 ソムソムはわざと、チャンイの近くを通ります。チャンイに「水揚げが嬉しいか?」と聞かれ、「当然よ。」と答えますが、本当はソムソムもチャンイが好きみたいです。

プヨンが人を使ってビョクケスに近づき、水揚げをしてほしいと頼み、水揚げされることになりましCap397 た。思惑通りです。・・・プヨンも初めて見るけど、きれいな人です。

ジニは、水揚げのことで悩んでいますがヒョングムに「水揚げできるの?」と聞かれて、「自分の選んだ道よ。」と答えます。

ヒョングムもあきらめ、「自分とはちがう生き方をしてほしい」と言います。

ウノの母が、「ジニを妻に迎えればすべてを失うから、忘れるのだ。」と言いますが、ウノは、「あの人を捨てる道なら進めません。」と言います。

ジニが、夜もコムンゴの練習をしていると、ソムソムも来て、二人で練習しながら泣きます。水揚げされるのがつらいんだよね。

Cap399 カウンがまた、ジニを呼び、「愛を分けよう。妾として受け入れよう。」と言いますが、ジニは断ります。

ジニがつらくて、ウノに会いに行き、「つらいならやめてもいい。」と言いますが、ウノはあきらめません。

その後、ジニはコムンゴの練習中に、ウノのことをいろいろ思い出し、弦を切ってしまいました。

昔の身分制度は、ほんとにひどいです。どうしようもないというのを見ていると何か、むなしくなるなあ。

ウノは、子供に見えるけど、でもだんだんかっこよく見えてきた。がんばっているけど、叶わぬ恋になるんだよねきっと。

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