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「ファン・ジニ」第4話

都に、器量も芸も一番の選上妓を出すことになります。

ベンムはジニを呼び、「綱渡りをして何を学んだ?」と聞くと、「一つになる心、一時も緊張を緩めず歩くこと・・・」と答えたので、ベンムは怒ることができませんでした。

そして、ジニを都へ連れて行きます。

Cap395 でも、ベンムは都で「選上妓は不当です。」と言い、「全国8道の芸妓に芸を競わせ、最高と認められた教坊が女楽を司るというのはどうか?」と提案し、受け入れられます。

ジニがメヒャンに会い、「勝ち負けに興味はありません。欲しいものは殿下の心づけです。心づけとCap396 は御涙です。」と言うので、メヒャンは驚き、一目置きます。

ベンムは、メヒャンとは親友だったことをジニに話し、「芸妓の一番の友は苦痛だ。」と教えます。

競演に勝つため、松都では、芸妓たちの修行がCap398 始まりました。

ウノがジニに会いに来ても、「修行以外は考えられない。」と会うのを断ります。

ジニが官庁へ、詩経の本を探しに行くと、そこにはカウンがいました。カウンは、ジニが詩経を覚えCap399 ているので、驚きます。

ウノはジニに会えなくて落ち込み、使用人のトクパルに「心がすごく痛い。・・・心もあげられるのに機会さえ与えてくれない。」と言うので、トクパルは「一度だけ会ってください。」と頼みに行きます。

Cap400 ジニは、迷いますが、コムンゴ(楽器)を持って出かけます。

そして、一緒にいながらコムンゴや綱渡りの練習をします。つかの間の幸せだね~。

ヒョングムが娘の変化に気付きますが、ジニが言わないので、ケットンに聞きだします。

Cap406_2 そして、いつも助けてくれるオムスに「見守ってやりたいから助けてください。」と頼みます。

オムスがウノに会い、「すべてを捨てられますか?」と聞くとウノは「もちろんです。」と答えます。

Cap407_2 でも、母が、ウノがジニと会っていることに気付いて、ジニのところへ行きます。

そしていきなり、ジニをたたきます。

この母は、「不良カップル」では、ギチャンの母で優しい人なのに・・・

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