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「ファン・ジニ」第17話

Cap440 ミョンウォルは、ベンムと鶴舞の練習をしますが、ベンムは「魂が抜けたようだ」と怒り、お仕置きをします。

でも、ミョンウォルは「今は舞えない」と言って、練習しようとしません。

ジョンハンは王に「20周年記念式典の規模を縮小してお金を民に分けてください。」と頼み、王は受け入れます。

ビョクケスは、ジョンハンに「いつミョンウォルと会うのだ?」と聞くと、ジョンハンは「二度と会うことはない。」と答えます。

ビョクケスは鉱脈を使用人に探させていて、また、ミョンウォルを得るために功績を立てようとしています。

ミョンウォルは、ムミョンと教坊を抜け出します。

自然の中へ行き、鳥が飛んだりえさをやる様子を観察していました。

Cap443 しばらくして、ベンムがミョンウォルの居場所を見つけ、連れ戻そうとすると、ミョンウォルは「あんたの舞譜は偽物よ。・・・傲慢さが大事なことを忘れさせた。鶴の心も鶴になりたい願いもない。」と舞譜を否定します。

ベンムは怒りますが、自分で踊ってみて自分が衰えていることを思い知らされます。

ミョンウォルが、いつもウノに会っていた池に行き、ウノに愛する人ができたことを謝り、指輪を池に落とします。

Cap444 そこへベンムが現れ、「お前の言うとおりだ。もう一度やり直したい。」と言い、ウノにも謝ろうとしますが、ミョンウォルは「あんたの粘りつくような執着が嫌なの。」と許しません。

ビョクケスが鉱脈を見つけたり、いろいろな功績があったので、王が褒美をとらせることにします。

Cap445 ビョクケスはミョンウォルを側室にすることを願います。

ジョンハンは、ビョクケスに「ミョンウォルをそっとしておけ。」と言いますが、「ミョンウォルが妾になろうが関心を持つな。」とやめようとしません。

ミョンウォルが側室になる祝いの宴が行われました。

でも、ミョンウォルは、「愛なきひとの妾になるくらいなら自害する。」と言います。

Cap447 ビョクケスは「文官たちと詩で勝負して勝ったら側室にならなくていい。」と言ったので、ビョクケスたちも入れて、10人と勝負をします。

そして、ミョンウォルが10人を相手に勝ってしまいました。

Cap448 その後妓女たちが舞を踊りますが、負けて面白くないビョクケスは、「舞をやめて酒を注げ」とわがままを言い、ベンムとけんかになります。

だんだんお互い興奮してきて、ついにベンムがビョクケスの前の御膳をひっくり返してしまい、重罰を与えられることになります。

ビョクケスもしつこいよ~。

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