« 子供にイライラ | トップページ | 父母会の総会 »

「外科医ポン・ダルヒ」第18話(最終話)

Cap529 ダルヒの手術が始まりました。

でも、思ったより癒着がひどく、生体弁をいれると再手術の可能性があるので、ジュングンはダルヒの母の許可をもらい、機械弁を入れました。

ダルヒは、医者を続けたり、子供を産むために生体弁を入れてくれるようジュングンに頼んでいたので、手術の後「私の夢を死なせた」と言って、ジュングンに怒ります。

そして、母と故郷の島へ帰ってしまいました。

ジュングンも後を追って島へ行きます。ダルヒは最初はジュングンに冷たく接していて「私のためを思うならああすべきじゃなかった。先生を許せません」と言います。

Cap531 でも、ジュングンは謝り、「あの時は医者ではなく、一人の男だった。君を失いたくなかった。・・・一緒にもどろう。」と言ったので、ダルヒも許して病院へ戻ります。

チェボムの母が賭博で捕まったので、母に電話をしているのをアラは聞いてしまいます。

そして、自分も困った兄がいることを話して慰めます。

Cap533 アラは、これがきっかけで、チェボムに決めたようで、イ・ミヌの映画の誘いを断ります。

ダルヒは病院に戻り、失敗もありましたが、難しい手術を成功させ自信をとりもどし、ソ部長にも認められます。

ダルヒはジュングンを呼び出してキスをし、「子供が産めないかもしれませんよ。」と言います。

Cap534 ジュングンは「誰が結婚すると言った?」と最初は言っていましたが、「俺が産ませてやる。」と言います。

3年後

ダルヒはレジデントを教えていました。でもまだレジデント4年目だそうです。ジュングンとはまだ結婚してないのかな?

でも、二人は幸せそうでした。

お医者さんは、本当に大変だと思いました。凶悪犯だって助けないといけないとか、人間なのに私情を挟んではいけないという場面がたくさん出てきました。

ただの恋愛ものではなく、考えさせられるところがあって面白かったです。

でも、手術の場面とか見るのがつらいし、次から次へといろいろな患者が運ばれてきて、病名や、専門用語を読むのが大変でした。

ジュングンとダルヒは外見的には合わないけど、ジュングンもだんだん良く見えてきて、まあそれなりに?ハッピーエンドでよかったです。

|
|

« 子供にイライラ | トップページ | 父母会の総会 »

外科医ポン・ダルヒ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 子供にイライラ | トップページ | 父母会の総会 »