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「彼女がラブハンター」第13話

Jiho1 スジョンがマンスに「あんたを許せそうにない。」と言っても、マンスは何も言えず、スジョンの乗ったバスを追いかけてスジョンの家の近くまで行ったのに声をかけれません。

デスンがスジョンに復讐計画をばらしたので、ウタクはデスンを責めますが、デスンは、「どうせわかること。これで二人は離れたから、あなたのチャンスよ。」と言います。

スジョンが電話に出てくれないので、マンスは店に行きますが、ちょうどスジョンはいなくてデスンがいて、「なぜバレたんです?」なんてしらじらしく言っちゃって、「店長は傷ついているから、時間を置いたほうがいい。」なんてアドバイスしたりします。

マンスも素直に聞き入れて、そのまま帰ってしまいます。

ウタクがスジョンに謝りに行きます。初めは許しませんが、ウタクが「剣道をやって君が勝ったらもう君の前に現れない。僕が勝ったら友達になって。」と言い、剣道で勝負することになります。

有段者のスジョンは楽に勝ちますが、「僕は詐欺師だ。簡単に信じるな。これからもつきまとう。」と言い、「借金は700万にまけてやる。」と言うと、スジョンは、「手を打つわ。」と言って許します。

「まけてやる」と言っても、ほんとに700万じゃなかったっけ?

二人が仲直りをしているところへ、マンスが「話がある」と言って現れますがスジョンは聞きません。

マンスがスンギュに「どうして、ウタクさんを許して僕を許さないんだ?」とスンギュに怒っていると、マンスを連れ戻しにアメリカから来たマンスの父がその話を聞いてしまいます。

まだスジョンを追いかけていると知って父は怒ってすぐにでもアメリカに帰らせようとしますが、「確かめたいことがあるから待って。」とマンスは言います。

スンギュはヨンエに「一緒にアメリカに行こう」と誘いますが、ヨンエは「自分の力で生きていく」と断ります。でも、二人が一緒のところを夫が見てしまい、夫とスンギュは殴りあいになります。

マンスはスジョンに会いに行き、「僕がバカだった。後悔している。」と謝るのに、スジョンは「私だったら復讐しようとは思わない。忘れようとする。」と言って許しません。

それで、マンスは怒って「復讐はまだだ。君をそばに置き、一生かけて恨みを晴らす。」なんて言っちゃったので、スジョンも「あんたは捨てられて当然よ。」となり、マンスが「アメリカに行ってさっぱり忘れ去る。思い出も愛情も恨みもすべて消してやる。」と言って、スジョンにもらった指輪を置いて帰ります。

マンスと父とスンギュが空港に向かいますが、マンスはまた、引き返して、スジョンに「俗物のスジョンと使い走りのマンスにもどろう。愛情はいらない。僕のお金を頼って生きるんだ。」と言うのに、スジョンは「相手は誰でもかまわない。でもあんたはダメ。・・・私にとって男はあんただけ。だから絶対にダメ。」と言います。

マンスが「使い走りでもいい。」とまで言っているのに、どうして拒否するの?わけわからない。

マンスは特別な存在だから、対等の立場でいたい。ということ?

まだ、終わらなくてオ・ジホが見れていいけど・・・

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