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「ファンタスティック・カップル」第5話

チョルスが、アンナを受け止めているときは、いい感じだったのに、そのまま倒れてしまうと、アンナは「おどき!」と言って怒ります。

ビリーは、コン室長が調べたチョルスの情報を聞き、「スキャンダルを起こしてせびる気だ。」という結論に達しました。

それでビリーはたくさんのお金を用意して、アンナを取り返そうとします。

Cap055 チョルスは、アンナから150万ウォン分を取り返そうと、ホワイトボードに150万と書いていました。

お金を持って交渉に来たコン室長は最初150億だと思って驚きますが、150万と知って、チョルスはアンナのことを何も知らないと気付きます。

それで、お金を渡すのをやめて引き返します。

一方、ビリーはチョルスの家に行って、アンナを連れ戻そうとしていましたが、「あなたは私の妻・・・」と言う直前でコン室長が、ビリーを連れて帰ります。

コン室長は、不倫だとか、チョルスが詐欺師とか、チョルスは敵だとかだんだん言うことが変わるので、ビリーは怒りますが、結局「策を講じよう」と様子を見ることにします。

Cap057 チョルスはユギョンに偶然会い、ユギョンがドレスあわせをするというので、送ってあげることにしました。

ユギョンの婚約者が全然出てこないけどほんとにいるのかな?

アンナは、近所のおばさんが自分の悪口を言うのを聞いたり、トックに、チョルスがユギョンとドレス合わせに行ったと聞いてしまったりして、悲しそうです。そして、チョルスが持っていた時計も「花束(ユギョンのこと)のだったんだ。」と気付きます。

チョルスがユギョンに「もしも・・・」と甥たちがいなかったらユギョンとうまくいっていたかを聞こうとしましたが、「もしも・・・」と言っただけで、ユギョンは「止まった時間はもう動かない。いい思い出として大切にしたい。」と言います。

チョルスは、帰りにお酒を飲んでアンナを呼び出します。

アンナは、一緒に飲もうと思ったのに、「運転手として呼んだだけ。」と言われてすぐ帰ります。

Cap058 家に着くと、車の中で「今日、『もしも甥たちがいなかったら・・・』と考えてしまったから、甥たちに申し訳ない。」と言ったので、アンナは「私には?私にも謝るべきじゃない?振り回されて疲れちゃった。」と言います。

その通りなのに、チョルスは「ありがとう、ごめん。・・・これで満足か?」といいかげんに言います。

でもそのいい方は、アンナが今まで言っていた言い方なんだよね。

Cap059_2 次の日、チョルスは無人島の灯台のペンキを塗る仕事に、アンナを連れて行きます。

途中でアンナが壷を見つけたので、「朝鮮時代の遺跡に違いない。」とチョルスは思い、その近くの壷のかけらなどを掘りつづけ、無人島に一晩泊まることになりました。

Cap060 一晩泊まると聞いて、トックの母がいろいろ妄想して、トックがけちをつけるのがおもしろかったです。

二人は離れて寝ていたけど、アンナはクマが怖くて結局くっついて寝ていました。

次の日、鑑定の店に壷を持っていくと、案の定、安物の壷でした。

ユギョンの婚約者は、本当は他に好きな人がいて、「結婚を取りやめる」と言ってきましたが、ユギョンは破談になったことがはずかしくて、そのままアメリカに行くことにしました。

次の日も、ユギョンが落書きをした灯台のペンキ塗りを二人でやっていました。

Cap061 すると、傷ついたユギョンが来てチョルスにもたれかかり、チョルスは受け止めてあげます。

その場面をアンナは遠くから見ていました。

アンナは、「彼女はラブハンター」のスジョン以上に高飛車で、ほんとに嫌な女だったけど、チョルスと一緒にいると少しずつ変わってきてかわいく見えたり、かわいそうになったりします。

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