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「ファンタスティック・カップル」第7話

6話の最後で「本当に悪かった」なんて謝るから本当のことを言うのかと思ったら違って、アンナに思い出させるため、まず出会いの場所に行きました。

シャベルを持たせても、何も思い出せません。そのあと、車で引きずられたところや、海に落とされたところへ行ってもダメです。

Cap101 チョルスは諦めて、ジャージャー麺を食べに行きます。

チョルスは「サンシルじゃない」となかなか言えなくて、アンナは「今はどうあれ、過去(チョルスの恋人だったこと)まで疑ってないわ。」と言います。

チョルスは本当のことを言ったら行く当てもないのに出て行こうとすると思って言えなかったのです。それにトックに「施設に預けたら」と言われても、断ります。

ビリーは、1年がたって、死亡が認められるのを待つことにしました。それまで記憶が戻らないことを祈っているようです。

アンナが、チョルスのデジカメを洗濯機で洗ってしまい、見つかると怒られると思って夜中に庭に埋めます。埋めているところを見つかりそうになりますが「庭掃除をしてる」とごまかします。

チョルスは、誰もアンナを探してないのでかわいそうになり、焼肉屋に連れてってあげたり、化粧品をかってあげたりします。

けちなのに、優しいよね。

Cap103 ビリーは結婚記念日にアンナに何を買ってあげても喜ばなかったのに、チョルスが、化粧品をあげて、おまけのカチューシャもあげると、「ダサい」とかいいながら、うれしそうです。

チョルスは、いつもジャージャー麺の外食では出費がかさむので、ジャージャーラーメンを買って、Cap104 アンナに作り方を教えてあげました。

でも食べているとき、彼と別れたユギョンが神経性胃炎を起こし、チョルスに電話をしたので、迎えに行きます。

ユギョンに「そばにいて」と言われて遅くまで付き添っていましたが、友達のヒョジョンが来たのですっと家に帰りました。

ジャージャー麺がまだ残してあったので、伸びていたけど、初料理だったのでがまんして食べてあげました。

寝たふりをしていたアンナはうれしそうです。

ビリーにアメリカからプレゼントが届きました。アンナが結婚記念日に合わせてあらかじめ贈っておいたものでした。

それは島の写真で、アンナがビリーに島を買ってあげたのでした。

Cap105 でも、DVDもついていて、それを見ると「友達で財産目当てに夫に殺された人がいるから、私もそうならないように、私が死んだら財産は慈善団体に寄付するという遺言を書いた」とアンナがしゃべっていました。

アンナの財産をあてにしていたビリーは愕然とします。

アンナは、一度は埋めたデジカメを「なくなったら私が疑われる」と思って、コッスン(犬)の小屋に入れて、コッスンのせいにしました。

Cap106 チョルスは嘘を見抜いていて、「コッスンを売り飛ばす」と言って車に乗せようとしたので、アンナは今までのことを思い出し、いたたまれなくなって、「私の仕業よ。いっそ私を売って」と言います。

前のアンナでは考えられないね。人間らしくなりました。

チョルスは「じゃあ乗れよ。」と言いますが、予防接種をしたり買い物をしたりするつもりでした。

チョルスが「泣いたのか?俺が死んでも泣かないと思った。」とからかうと、アンナが「それなら一度死んでみて。」と言うのが笑えました。

ビリーは、アンナが死んでも財産が入らないので、迎えに行くことにしました。でも、今まで見捨てているので怒られると思って、迎えにいけなかったのはチョルスのせいにして、時期を見ることにしました。

ユギョンが、トックとチョルスの話を聞いていて、アンナはチョルスの恋人ではなく、記憶も家もなくて、世話をしているだけだと知ります。

チョルスは台風が来ているのにまた無人島に仕事に行きました。そして、帰って来れなくなったので、アンナは一晩心配で眠れませんでした。

Cap107 そして、朝もチョルスを探し回ります。

そこへチョルスが帰ってきたので、「あんたのせいで死ぬかと思った。」と言って泣きます。

もう完全にチョルスが好きになっちゃったんだね。

あんなカッコいい人と一緒に住んでいたら好きになっちゃうよね。

チョルスは甥っ子の面倒をみたりしてやさしいもん。

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