« 「シングルパパは熱愛中」第6話 | トップページ | 目が疲れても・・・ »

「ファンタスティック・カップル」第15話

アンナが浜辺でチョルスにもたれかかって座っていました。

チョルスが「お前の場所じゃないからもどれ。」と言っています。

Cap083 すると、それは夢でアンナは目覚めますが、ベッドで寝ていてそこにはビリーがいました。

アンナが寝ている間、ビリーはチョルスに「迎えに行かなかったことをどれほど後悔しているか・・・協力してくれ。」と頼みました。

チョルスは、アンナには会わずそのまま家に帰りました。

アンナはビリーに「今までのことは幻だったと思え。」と言われても「幻にしては生々しすぎる。」と言います。でもまだ頭が混乱していて、

お手伝いさんが、アンナが着ていた服や携帯をゴミ箱に捨てても、ただボーっと見ているだけでした。

Cap085 しばらくして、アンナはアメリカに帰ることにします。でもビリーには「あなたの元に戻ったわけじゃない。」と言います。

アンナは、従業員に「お掃除ご苦労様」と言ったり、何かを落としても「ケガはなかった?」と言ったり、その変わりようにみんなはびっくりします。

ほんと人間らしくなったよね。

アンナは、チョルスのことを思い出して、ゴミ箱から携帯を探し出します。

Cap086 アンナが携帯を見て、チョルスも電気布団を見てお互いを思い出しているのが切ないです。また、そんなアンナをビリーも見ていました。

トックがチョルスに「全部忘れろよ。」と言いますが、チョルスはアンナが「サランへ」と言ったのを思い出し、「もったいなくても返事するんだった。」と泣きます。

アンナは「ここにいるとダメなの。」とビリーに言って、早くアメリカに出発しようとします。

Cap087 ビリーが最高のジャージャー麺を作るシェフをよんで、作らせても、アンナは「あの時と違う。」と言って泣きます。

アンナが携帯の写真を見ていると、ビリーが「あれは幻さ。」と言いますが、「幻だったらこんなに苦しむはずがない。・・・すごく苦しい。息ができなCap088 い。」と言います。

そして、ビリーと一緒にはアメリカに行かず、チョルスのところにも戻らないことにしました。

でも、いつものバス停に行ってしまいました。チョルスもアンナを思い出してバス停まで来ていました。

アンナが「待っていると思って探しに来たの?」ときいても素直じゃないチョルスは「通りがかりに見つけただけだ。」と言います。

Cap092 そして、チョルスはお互いに忘れるように言います。

アンナは、最後に握手をしようと手を出したのに「ダメだ」と言ってチョルスは握手もせず別れようとします。「手を握ったら放せない」と思ったからでした。

Cap094 でもアンナは後ろからチョルスに抱きつき「全部忘れる。だから少しこのままでいて。」と言い、少しすると「これで忘れそう」と言って帰ります。

最後は泣けました。

ビリーと別れるとビリーもかわいそうだけど、ビリーが早く迎えに行かなかったからこうなったわけだし、アンナはチョルスとのほうが合っているのになあ。

|
|

« 「シングルパパは熱愛中」第6話 | トップページ | 目が疲れても・・・ »

ファンタスティック・カップル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「シングルパパは熱愛中」第6話 | トップページ | 目が疲れても・・・ »