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「ファンタスティック・カップル」第10話

チョルスはアンナに「出て行くときは、メモを残してくれ。」と言います。

アンナが「私を探したの?」ときいても「お前がコッスン(犬)を探すのと同じだ。」なんて言ってしまいます。あんなにあせって探していたくせにね。

後で「あいつが出て行くのを心配するなんて」と自分でもおかしいと思ったようです。

ビリーがアンナを連れて帰ろうと、プリンセスを連れてチョルスの家に来ました。

でも、プリンセスが逃げてアンナがまた抱っこしていると、ビリーは何も言えないんだよね。

でもアンナが、転んでケガをしたビリーに「痛むならシップを貼りましょうか」と言うので、ビリーは喜びます。そんな優しい言葉をかけてもらったことがなかったんだね。

Cap073 でも、チョルスが、アンナの船のことがわかりそうなので最後だと思って食事に誘うと、ビリーをほっといて出かけてしまいました。・・・かわいそう~

食事の後、チョルスはアンナの船を知っているという人に会いにソウルへ出かけます。

Cap075 でも、会ってみると、ちがう船だったことがわかり、また探してもらうことにして、失踪者センターにも行ったので一泊します。

その間に甥っ子達が3人とも風邪をひいてしまい、アンナは困りながらも、チョルスに電話で言われたことをがんばってやります。

Cap076 アンナは、両親も祖母も病気で亡くなり、小さいときに家族がいなくなってしまったようです。

夢で手をつなぐ家族がいなくなったのに、甥っ子と手をつないでいて、うれしそうでした。

次の朝、ユギョンが来たので、アンナが作れないおかゆを作ってもらいました。そして、「麦茶を買ってきて」と頼まれ出かけている間にチョルスが帰ってきます。

ユギョンがアンナが何もできないと悪口を言うと「あいつなりにがんばったんだ。そんな言い方をするな。」と言います。・・・チョルスえらい!

ユギョンはまた腕時計をチョルスからもらって帰り、アンナに「チョルスさんは、子どもの世話で精一杯なの。役立たずでも、重荷にはならないで。」なんて言うんだよ。嫌な奴。

ビリーが、チョルスが船のことを捜していると聞き、探していた人を買収して「船は見つかりません。」とチョルスに電話させました。

昼間に失踪者センターから電話が入り、アンナは「必要ないと言われましたが、施設の資料を送ります。」と聞いてしまいます。

それにユギョンからは「アメリカには行かない。彼(チョルス)から離れない。愛してるの。」と言われ、出て行くことにしたみたいです。

チョルスに忘れた携帯を届け、ジャージャー麺とマッコリをおごってもらいます。

そして、クレーンゲームで、ネコのぬいぐるみをチョルスにとってもらいます。

チョルスが「お前はネコが好きだった。」と言ったので、アンナはネコを持って家を出ようと思いました。

Cap080 帰りのバスでアンナが寝てしまったので、チョルスはネコのぬいぐるみを枕にしてあげます。

寝顔を見てドキドキしたのか「ナ・サンシル(アンナの別名)は存在しない。勘違いするな。」と自分に言い聞かせます。

次の朝、チョルスが仕事に行くとき、アンナがチョルスを呼びとめ、「ありがとう。・・・元気でね」と言うところから泣けました。

アンナが「ありがとう」と言うなんてそれにコッスンにも「元気でね」と言います。

チョルスは、トックの母に「アンナが英語とピアノで稼げるかと聞いてきた」と言われたり、事務所にも失踪センターからかかってきて、「女性の方にも話をしたのですが・・・」ときいて急いでアンナを探しに行きます。

「私の記憶が戻ったの。・・・引き出しのお金を借りていく。」というメモがありました。

チョルスはアンナを探していることを携帯で知り合いみんなに知らせます。そして、アンナの情報をもらいます。・・・すごい情報網だね。

アンナがバスに乗ろうとするとき、チョルスが来て連れ戻そうとします。

Cap082 「ほんとに記憶が戻ったのか?なのに自分がナ・サンシルだと?サンシルは存在しない。」と言ってしまいます。

今回はアンナが出て行くときに泣けたし、チョルスが必死に探すところがうれしかったりしました。

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