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「ファンタスティック・カップル」第6話

チョルスが仕事中にユギョンを送っていこうとするので、アンナが怒りますが、それでも送っていってしまいます。

ユギョンの家に着くと今度はユギョンが「もしも・・・」と言いかけますが、チョルスは「負担に思ったならごめん。幸せになってくれ。」と言います。

ユギョンはお茶に誘いますが断って、アンナのいる仕事場へ戻ります。もうすっかりユギョンに未練はなさそうです。

でもチョルスがもどると、灯台に「チャン・チョルスの大バカやろう」と大きくペンキで落書きしてありました。笑える~。

ビリーは社員が「社長は奥様を愛していたのね・・・」という噂を聞き、やつれたふりをしたり、「社長が財産をねらって奥様を殺したんだ。ネコをすぐに売れ払っただろう。」とい噂を聞いて、すぐにプリンセスを買い戻そうとします。

お店で売られているプリンセスをちょうどアンナが通りがかって見ていると、ビリーが引き取りにきました。

引き取るときにプリンセスが逃げ出しアンナについて行ってしまいます。

Cap062 でも、ビリーが追いかけると、プリンセスを抱いたアンナがいて、「ネコは一度捨てると戻ってこないわ。大切にして。」と言って返します。

甥のジュンソクが写生大会で銀賞をとったので、絵が飾ってある美術館にみんなで行きました。

Cap063 最初は絵をけなしていたアンナも「構図とテクニックは劣るけど、色彩感覚と表現力がすばらしい。」とジュンソクに言ってあげます。

ジュンソクの美術の先生でユギョンの友達が、ユギョンに、チョルスたちに会った話をして、「本当の家族みたい。」と言います。

Cap064 アンナが、甥たち3人を連れてジャージャー麺を食べに行くとき、ユギョンに会って、ユギョンが「ピザを食べよう。」と誘ったので、甥たちはユギョンについて行ってしまいました。

でもユギョンは友達に会って、結婚準備のための買い物の約束をしていたので、甥たちに何も食べさせずにそのまま買い物に行ってしまいました。ひどいよね~。

アンナは、一人では寂しくてジャージャー麺を家に持ち帰って食べていました。

Cap065 何も食べず帰ってきた甥たちが欲しがっても、「逃したご馳走はもうもどらない。」と言って分けてあげませんでした。それも信じられないけど。

そこへ、チョルスが帰ってきて、「子どもはどうでもいいのか?・・・なんて意地悪なんだ。本当に人間失格だ。」と怒ります。

そして、また「追い出す」と言うので、アンナは、「意地悪なのは、帰る家のない人間に追い出すというあんたよ。」と言います。それも、その通りだよね。

でも、チョルスは後で甥たちの話を聞き、怒ったことを後悔します。

Cap067 チョルスがトックの家の稲刈りを手伝っていると、アンナがカンジャと一緒に帰ってきました。

トックの母に、「手伝ってくれたらマッコリをあげる。」と言われて手伝います。

夜、アンナは、マッコリを飲みました。最初は「口Cap068 に合わないものは飲まない。」とか言っていたのに、口にあったみたいで、どんどんおかわりをして、飲みすぎます。

アンナはチョルスに「今はあんたが私を好きで一緒にいるとは思わない。記憶も家もないから一緒にいるんでしょ、いい奴だから。帰るところが見つかるまではいい奴でいて。」と言います。

アンナは完全に酔っ払って、昔の舞踏会を思い出してチョルスに抱きついて踊ったり、バス停が家だと思ってねてしまったりします。

Cap072 チョルスは、寝ているアンナを見て、「そろそろ重荷になってきたからもうやめるよ。自分の家に帰るんだ。」と言います。

ユギョンがバス停で休んでいる二人を見ます。

次の朝、アンナはチョルスの家の床に寝ていました。チョルスが家に運んで寝かせようとしてもベッド、ソファー、布団にももどしてしまって大変だったみたいです。

チョルスは、アンナの乗っていたヨットを探しますが売り払われており、電話番号で調べようとしても、解約されていてアンナの身元がわかりません。

それでついにアンナに「ぼくもお手上げだ。本当に悪かった。」と言います。

カンジャがとってもおもしろいです。アンナと走っている姿は特に笑えます。

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