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「一枝梅(イルジメ)」第2話

イ・ウォノの家に入り込んだ人たちは、3人でウォノに切りかかります。

ウォノは3人を相手に抵抗していましたが、ついに捕らえられます。

すると王が現れ、「光海(前王)が正しいだと?」と言って、ウォノを殺してしまいます。

箱の中に隠れていたギョムは父の死を穴から見ていました。そして泣き声を聞かれてしまいますが、3人の殺し屋の中のヨンジェが見逃してくれます。

その後セドルが、地面に埋めた紙を何とかしようとウォノの家に忍び込みました。役人達がウォノを捕まえに来ましたが、セドルは箱の中にギョムがいるのを見つけ、箱を抱えて家に逃げました。

セドルの埋めた紙は「血判状」で、ウォノは謀反の首謀者とみなされました。

タンは、ギョムがウォノの息子であることを思い出し、ウォノに捨てられた恨みがあるので役人にギョムを差し出そうとしますが、セドルは「チャドルの弟だろう」と言って何とか思いとどまらせます。

やっぱりチャドルはビョンシクの子ではなく、ウォノの子だったんだね。

セドルは10年前、頼まれてタンを連れ去ったのでした。でも、ウォノがタンを捨てたのではなく、そうするしかなかったみたいです。

セドルは連れ去るときウォノに「幸せにしてくれ」と頼まれたのですが、まだウォノに未練があるタンにそのことを言えなかったのでした。

役人はギョムがいないことを知って探します。

ギョムは町でウォノが八つ裂きの刑にされるところを見てしまい、家にもどったところを役人に見つかってしまいます。

ギョムは逃げて、殺された占い師の子どものスマクとボンスンの兄妹にウォノの帯飾りをあげて助けてもらいます。

でも、ウォノが体調をくずしたので、スマクはその帯飾りを売って薬を買おうとしますが、それでまた役人にばれてしまい、役人はスマクを殺してしまいます。

ギョムとボンスンは逃げますが、崖に追い詰められたのでギョムは川に飛び込みます。

ボンスンは例の殺し屋のヨンジェに見つかりましたが、助けられます。

ヨンジェは、仲間に「娘は殺した」とウソをつきました。そして、後で「もう女、子どもを切るのはたくさんだ」と言って姿を消します。

ギョムは川へ飛び込んでもなんとか生き延びましたが、また役人に捕まってしまいます。

ビョンシクに引き取られたタンの子どもチャドルはシフという名になりました。

シフはギョムが捕らえられたと知って、「顔を見たことがあります」と言います。

役人はギョムを捕らえられた母と会わせて様子を見ますが、母もギョムも芝居をして、息子だとわからないようにします。そして、シフも「あの子はギョムではない」と証言したので、なんとかギョムは助かりました。

シフは、泥棒の疑いをかけられたとき、ウォノとギョムに助けられたので、恩を返したのでした。

ギョムの母とギョムが親子でないように演技をするところは泣けました。

タンがギョムを家に連れて帰ります。ギョムはあまりにもつらいことがありすぎて記憶を失っていました。

セドルは、自分のせいでウォノが殺されたと思い、ギョムを自分達の子として育てることにしました。名前はヨンに変えました。

ヨンジェはボンスンを知らない人に育てさせようとしましたが、ボンスンはヨンジェについて行ってしまいました。

13年後

ヨンは学童(寺子屋?)の友達にひどくいじめられていました。

ヨンを助けたのは猟師で、13年前ギョムのことを役人に知らせた人でした。

今回もヨンの寝言からギョムだと知り、また知らせるみたいです。

ヨンは学童に行きたくないのに、セドルに無理やり行かされていました。

ヨンは学童をサボってまちを歩いていると、ボンスンに会いました。ボンスンにだまされて、春画集を買いましたが、だまされたとわかってボンスンの怪しい店に入ります。

でも、セドルに見つかりまた学童に行かされ、みんなにいじめられます。

ギョムが生きていることを知った悪人が「役人?より先に見つけて殺せ」と言っています。

今回は見るのがつらかったです。

八つ裂きの刑はあるし、人がどんどん殺されちゃうし・・・

ギョムがかわいそうでした。

今回はなぜか画像がパソコンに入りません。

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