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「一枝梅(イルジメ)」第10話

Cap017 ボンスンはヨンへの借金を返すため、美容師としても働いていました。

ボンスンは大殿別監の妻の髪を結っていたとき、官碑の名簿が出せると聞いて、その人に名簿を見せてもらうように頼みます。

ヨンが帯び飾りを落としたことに気づいて、落としたところへ探しに行きます。

するとボンスンも誰が落としたのか調べに来ていて、ヨンが小さい頃自分を助けてくれたお兄さんだとわかります。

Cap019 ヨンはヒマ組の先輩に「伝説の刺客」の話を聞きます。

今は王に仕えているサチョンとボンスンの育ての親ヨンジュのことでした。ヨンは「弟子入りをしたい」と言っています。

シム領中枢府事の屋敷で歓迎会が行われますが、たくさんの警備がついていました。

Cap022 ヨンの父のイ・ウォノは、天友会というグループに入っていましたが、その天友会の新会員歓迎会も府事の屋敷で行われることになっていました。

ヨンはデシクが本物そっくりのお面を作っているのを見て自分も作り、新会員になりすまして、シム府事の屋敷に入りました。

そして、イルジメになって黄金のカエルを盗み出します。

黄金のカエルが盗まれたとわかり、全員が持ち物検査をされました。

ヨンはおなかにカエルを隠して見つかりませんでしたが、汗のため?お面が溶けてきてシフに呼び止められました。

Cap024 でも、「イルジメだ~」という声でみんないっせいに声のするほうへ行き、ヨンはその場から逃げることができました。

屋根の上にいた者をシフが弓を命中させますが、それは案山子のような偽物でした。

ある男が、サチョンの手下のたちに追われて筒のようなものを滝に投げ捨てます。その男は「清へいく船に乗らねばならぬ」と誰かに言われていましたが、刺客達にやられてしまいました。

刺客達は次の日その筒を探しますが、みつかりません。

でも、誰かがそれを拾っていきました。いったい誰?その筒の中身は何?

Cap028 王は、ドンファンが死ぬ前に何かを伝えようとしたのはギョムではなく、キム・イッキだと知りますが、ビョンシクたちが「謀反人に仕立てましょう」と言っても、王は「怪しまれる」と言って放っておくことにしました。

セドルがボンスンから口紅を買ってタンにあげますが、タンは盗んだと疑ってしまいます。

セドルは疑われたし、タンがまだイ・ウォノの法事を一人でやっているのを見て悲しくなります。

ビョンシクがギトギト頭に旅館の近くに住んでいた貧しい人たちを一掃しろという命令を出したので、みんなで家を壊したりして暴れ始めます。

ギトギト頭はヨンにヒマ組から抜け出させたくて「子どもを殴れ」と言います。

Cap030 ヨンはしかたなく殴ろうとしますができずに自分のすねを叩いて子どもをなぐったふりをします。

でもウンチェがその場面をみてしまい、「情けない男」と幻滅します。ボンスンはちゃんと自分のすねを叩いているところを見ていましたが、ウンチェは誤解したままです。

ヨンはシワンに、シワンの家に入れてもらいます。そして、トイレに行くふりをして部屋に入り、天友会の名簿を見つけます。

そこには「イ・ウォノ 謀反の疑いをかけられ自決」と書いてありました。

名簿を見ているところをウンチェに見つかり、ヨンはウンチェにもらった手ぬぐいを返しますが、誤解しているウンチェは冷たく「出て行きなさい」と言います。

ウンチェが使用人にイルジメが義賊であることを聞いてうれしそうな様子をヨンは陰で見ていました。

ヨンはシフにも会い、「官碑を告発したそうだね。それでも官僚になれなかった?」と嫌味を言ったので、シフは怒ります。

ヨンはシワンに「家の秘密帳簿はウンチェが管理している」と聞きます。

Cap034 ウンチェが夜遅くまで旅館の建設現場にいるので、ビョンシクがギトギト頭(ヒボンという名でした)にウンチェをつれて帰るように命令します。

ヒボンがウンチェを連れて帰ろうとすると、道中でイルジメが現れ籠にのっているウンチェをみんなにわからないように一瞬で連れ去ってしまいます。

ヨンがウンチェに誤解されてかわいそうでした。ふたりが一緒の場面が少ないから、その場面になるとちょっとわくわくします。

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