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「一枝梅(イルジメ)」第8話

ヨンは以前盗Cap001_2賊だったセドルから盗みの技術を教えてもらい練習します。

司憲府の役人達が、シム大監の判事が残したドゥヒョンの遺言を見て、「シム大鑑とクォンは、事実を知っての上で、謀反の罪をかぶったのか」と話してします。

「清に知らせなくては」という人もいたけど、「時を 待たねば・・・」ということになりました。

イ・ミヨンというCap005戸曹判書が隠し財産をたくさん持っていますが、清に送って管理したほうが安全ということで、もうすぐ清に送るようです。

ヒマ組の一員として、イ・ミヨンの屋敷に入ったヨンは、夜にイ・ミヨンの倉に忍び込み、刀の文様を探しますが、ありません。

そして、見つかりそうになったので、怪しい刀らしき物を持って逃げます。

道でその筒のCap004_2中を確かめると絵だったのでその場に捨ててしまいました。

そして次の日友達のデシクが、その絵に描いてある人が中国に行った父だと思って拾い、家に飾ります。

でも、その絵は、50万両もする高価な絵で、中国 の詩人の陶淵明の肖像画みたいです。

大事な絵だったので、役人があちこち探し回り、デシクが家Cap006に飾っているのを見つけてデシクを捕まえました。

ヨンはデシクを助けるため、王に直訴することにしました。

直訴に来ていた大勢の人に協力してもらい、王宮?に入り屋根に上って王にアピールします。

王は、ヨンが気に入り、再調査をさせることにしました。

王は、清に睨Cap007まれているので、民の信頼を得たいと思っていたので、他の直訴に来た人たちの頼みもきいてやりました。

でも再調査をしても、デシクが犯人だということで処刑が決まります。

ヨンは、デシクが犯人ではないことを証明するため、またイ・ミヨンの倉に入ります。

また、見つかりそうになりますが、木心漆面という大きな仮面のCap012裏に隠れてなんとか見つからずに すみました。

そして、肖像画に紅梅の絵を描き残します。

そして、清に運ぼうとしていたイ・ミヨンの隠し財産も、ヨンが途中で奪ってしまいます。

デシクが処刑されようとしていましたが、紅梅の絵や、隠し財産を取られたことで、デシクが犯人 ではないことがわかり、助かりました。

シフが倉の中でいCap010_2ろいろ推理するのをイ・ミヨンが聞いて、シフに犯人を探すように頼みます。

ヨンがヒマ組の一員になったという話を聞いて、セドルが「科挙をまた受けろ」と怒ると、ヨンは「ヒマ組で金を稼いで出世してやる。」と言い返します。タンも怒ってヨンを殴りますが、ヨンは出て行 ってしまいます。

ウンチェが、ヨンが昔住んでいた家の梅の木に登ってみると、すCap013ぐ近くでヨンが寝ていました。

ようやく恋話も進むかなあ。

今回はほんとにデシクを助けられてよかったです。

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