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「一枝梅(イルジメ)」第6話

Cap040 南門橋で待ち合わせをした相手は、近くにつけてきている人(殺し屋?)がいることに気づき話さずにすれ違ってしまいます。

そしてつけてきた殺し屋に一人は殺され、一人もやられそうになりましたが、ちょうどシフが通りがかり、相手をしている隙に逃げました。

殺されたのはシム大監の次男みたいです。

ヨンは諦めずに格闘賭博を開いているギトギト頭(名前がわからない)に人探しを頼みます。

Cap044 ヨンジェはヨンからうばったお金で、ボンスンの結婚相手を探しますが、今度は自分がだまされて、お金を奪われてしまいます。

ヨンは何とかヨンジェたちをおびき寄せてお金を返してもらおうとしますが、すでに無くしてしたので、二人に働かせてその労賃をもらうという契約を結びました。

ギトギト頭は、猟師にお金の取立てをしていたので、猟師から、ヨンが謀反人の息子で役人に渡せば懸賞金がもらえることを聞きます。

それで、猟師に協力せず、懸賞金を独り占めするつもりのようです。

逃げ延びたシム大監の執事がヨンのところにやっとの思いで来ますが、ギトギト頭に「姉が見つかった」と聞いて、友達に任せて出かけてしまいます。

ビョンシクが王にドゥヒョンが書いた遺言を見せますが、王はドゥヒョンの筆跡ではないことに気づきます。

シム大監の執事が偽物を作り、本物は自分の足首に巻いておいたのでした。

でも、執事もヨンに会えず亡くなってしまったため、その本物も司憲府の役人に渡ってしまいました。

Cap046 ギトギト頭は、ヨンの姉をヨンに会わせようとして、姉がいるところに入りますが、いざこざがあって、役人に袋叩きにあいます。

でも、姉がギトギト頭を助けたので、ギトギト頭は姉に好意を持ちます。

そして、姉に「渡し場でヨンに会わせるから来てくれ」と言います。

Cap048 でも、それを聞いていた役人がいて、姉が抜け出すのを邪魔し、乱暴しようとします。

姉はその役人を叩いて逃げましたが、渡し場の直前で役人に追われて会わずに逃げなければなりませんでした。

ヨンとギトギト頭は、渡し場で待っていました。ギトギト頭は、「お前を役人に引き渡して報奨金をもらおうと思ったが気が変わった」と言います。

姉が役人に追われていましたが、ヨンは助けられませんでした。

科挙が明後日に迫っていました。ヨンの母のタンはヨンに冷たくしていましたが、ヨンのために上質の紙を買ってやります。

セドルもシフに会いに行き差し入れをしました。

いよいよ科挙の日が来ました。ヨンが門の前に並んでいると、ギトギト頭に「姉が見つかった」と言われ、科挙を受けずに探しに行きます。

Cap050 姉はもうそこを出た後でしたが、母がキーセンになったと聞いて、妓房に探しに行くのではないかと言われます。

シフも科挙を受けます。右腕を怪我していたので、左で弓矢を射る練習をしてきました。

でも、シワンが馬に仕掛けをするように頼んだので、馬が暴れだしてうまく弓矢を射ることができませんでした。

ヨンが妓房に姉を探しに行きました。

Cap051 シフもシワンを迎えに妓房にきていました。

姉はやはり妓房に髪飾り?を売りにきて、母を捜そうとしていました。

役人が姉を追ってその妓房にきましたが、姉はトイレに身を隠します。

シフは役人に聞かれても「知らない」とウソをつき

ましたが、とうとう姉は役人に捕まったようです。

ギトギト頭がヨンの味方になってくれてよかったけど、あとひと息で姉と会えなくてかわいそう。

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