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「一枝梅(イルジメ)」第11話

Cap002 ヨン(イルジメ)はウンチェをさらって、「帰りたくなさそうだったので・・・」と言って、また村にもどしてあげます。

村からの帰り道イルジメとウンチェは一緒に歩いて帰ります。

ウンチェは、イルジメがヨンだとは知らず(普通、目や声でわかるよね)「イルジメの話を聞いて痛快に思いました。」と言います。ヨンも内心うれしいよね。

シフがウンチェを探しに行きましたが、家に戻ると、ウンチェも戻っていました。

ウンチェが「一人で逃げ出したのです」と言うので不審に思いますが、追求しませんでした。

ヨンはウンチェから旅館の隣の貧しい村の人々の話を聞いたので、黄金のカエルや黒真珠?を売ってその村にお金を置いておきました。

タンが、ヨンが貧しい子どもを殴ったと聞いてヨンを叩きます。

ボンスンが止めようとしますが、ヨンはだまって叩かれます。

Cap004 ボンスンが急に優しくなったので、ボンスンの気持ちに気づいたと思ったら「それで解放されるとでも?」とお金を返さなくてすむように優しくしていると思っているようです。・・・鈍感だなあ。

ウンチェはイルジメが貧しい村にお金などを置いたと聞いて喜びます。

でも、ヨンはわざと「物乞いの村を一掃しましょうか?」と嫌われるようなことを言います。

そして、ヨンが「旅館の床が冷たい。」と言ったので、ウンチェはビョンシクに頼んで旅館や、民家にもオンドルを作ってもらうように頼みます。

Cap005 ビョンシクは王に「民の支持を得るために、民家にもオンドルを・・・」と願い出ます

ヨンはイルジメになってわざと腕に傷を作ってウンチェの前に現れ、ウンチェに介抱してもらいます。

そして、ウンチェに両班の私兵の数を聞き、ウンチェが出した帳簿を盗んで消えます。ウンチェは気づいていないみたい。

Cap006 秘密の帳簿を盗んだイルジメは、父や姉の復讐をすることを再び誓います。

そして、またあちこちの両班の家で盗みをはたらきます。

平安道で疫病が流行っていたのでウンチェは人々を助けようと平安道に向かおうとします。

Cap007 それを知ったヨンは、平安道の村に入り込み、薬や食料、服などを置いてきます。

イルジメがあちこちで盗みをはたらくので、王も、「イルジメを捕まえたら1万両、身分も上げる」という公示します。

イルジメがウンチェのところへ帳簿を返しに忍び込み、その後ウンチェに会いました。話しているCap012_2 とシフに見つかって追いかけられお腹を切られてしまいます。

シフも傷を負っていましたが、ウンチェがイルジメの心配をするので悲しくなります。

大怪我をしたイルジメをボンスンが見つけ、ヨンジェのところに連れて行きます。

Cap013 ヨンジェは鍼と灸を使って必死で治療します。でも、治療の途中で刺客の剣のマークが、ヨンの胸に彫られているのを見てしまいます。

ヨンジェもヨンがギョムだと今まで知らなかったんだよね?

イ・ジュンギがますますかっこよく見えてきました。

あの格好がよく似合います。

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