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「食客」第9話

カン氏の娘は、婚約者がいたけどカン氏が切り分け師だったので婚約破棄されてしまったのでした。

テジン流通のソ会長はソンチャンが料理人と知り、牛肉競争に勝つためソンチャンに料理をしてもらおうとします。

ソ会長はチャウン先生にいつも手相を見てもらっているみたいで、チャウン先生にソンチャンを引き入れることができるように頼みます。

ソンチャンがカン氏の娘のソヨンに会いに行くと、ソヨンは倒れて病院へ運ばれてしまいました。

ソヨンは妊娠していて流産の危険があったのですがなんとか回復しました。

Cap002 ソ会長は無理やりソンチャンを連れてこさせ、酔わせてチャウン先生にもらった紙をソンチャンのバッグの中に入れました。

そのせいか、ソンチャンはソ会長に協力することにします。

チャウン先生がソ会長にもらったお金で友達?大勢を連れて雲岩亭に来てご馳走しました。

そして寝込んでいるソングンに会い、「すべては順調だ」といいます。

雲岩亭が牛肉競争に負けて、世界進出ができないようにしようとしているのかな?

ソンチャンは、入院しているソヨンにお粥を差し入れますが、「迷惑だ」と言って受け取りません。

カン氏が心配して駆けつけても怒っています。

ソヨンが同僚の人に「お母さんがつわりのときにある肉だけは食べれた」という話をしていたことを聞き、カン氏は自分が妻のために切り分けたソルギ肉だけは食べたことを思い出します。

カン氏はソヨンのためにやめていた切り分けをして、ソルギ肉をソンチャンに料理してもらって届けてもらいます。

Cap003 ソンチャンが「カンさんが娘のためにまた包丁を握った。ご両親は切り分け師であることを誇りに思っていた」というような話をすると、ソヨンも心を開きました。

そして、ソヨンはおなかの子の父親をカン氏のところに連れて行き、紹介します。「父を誇りに思うわ。・・・切り分け師の舅が嫌なら別れましょう。」と言うと、その人はカン氏に頭を下げ、「娘さんをCap004 下さい」と言いました。

ちょっとうまくいきすぎだけど、まあいいでしょう。

ソヨンは辞表を出したので、もうミヌに脅されても関係なくなり、カン師は雲岩亭を訪ねて、「料理や建物が立派でも人の心をつかむことはできない。」と言って、雲岩亭に協力することを断ります。

Cap005 ボンジュはしかたなくミヌが追い出したジュングを呼び戻すことにします。

ジュングは切り分けができたんだね。

ソンチャンはソ会長につくと言ったものの、ジンスから「雲岩亭と戦うことになる」と聞いてやめようと思っていました。

でも、カン氏を脅したのは雲岩亭だと知って動揺します。

そのとき、ソングンがソンチャンを訪ねて来ました。

Cap007 ソングンは、どうしてボンジュの曽祖父が待令熟手の包丁をもらって、雲岩亭をつくったかを話し、「お前のいる場所は雲岩亭だ。」と言いますが、ソンチャンは「戻れない」と言います。

ソングンは「(戻るまで)待とう。でも料理をやめるな。・・・おまえが戦う相手は雲岩亭ではなくお前自身だ。まず己に勝て。」と言って帰ります。

ミヌがカン氏に謝りに来て、「他の業者に協力しないと約束してくれれば損はさせない。」と言います。そして贈り物の中にお金が入っていました。

ソンチャンはそれを知って怒って雲岩亭にお金を返しに行きます。

Cap008 そしてボンジュに「戦ってやるさ」と宣戦布告?をします。

ソンチャンが「全部ミヌのせいにして・・・」と言っていたけど、ボンジュは本当にミヌがカン氏を脅かしていたことを知っていたのかな?

そんな悪い人じゃないと思いたいけど・・・

意外なことにソンチャンが雲岩亭と戦うことになってしまいました。

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