« やった~~~!!! | トップページ | みんないろいろ »

「食客」第5話

ソングンやジュヒが、どうしてソンチャンが出て行ったのかボンジュに尋ねても、ボンジュは黙っていました。

ジュヒはソンチャンのことがすごく心配なようです。

ボンジュはソクトンを呼び、「俺がヤマドリを盗ませるわけがない。その話をソンチャンにしたお前がわるい。」と言います。

そして、ソンチャンの置手紙をもらいます。

置手紙には「兄さん達がヤマドリを盗む話をしていたことは秘密にしてくれ。」と書いてありました。

ソンチャンが自分をかばってくれたのがわかったためか、ボンジュは「ソンチャンに「お前が待令熟手の子孫だ』という話をした。」とソングンに打ち明けます。

でも、ソンチャンがヤマドリの料理の味を知っていると思って3回戦の課題にした事を責めると、ソングンは「味を覚えているとは知らなかった」と言います。

Cap009 ソングンは3回戦の対決を保留にしました。

ジュヒの父は「待つ必要はない。」と言いますが、ソングンは「どうして対決をやめたか聞くべきだ」と言って譲りません。

ボンジュはその決定を聞いて陰で怒ります。

ジンスが、次の新聞社の面接をうけようとしますが、バスを乗り過ごします。

それでタクシーに無理やり乗り込みますが、お客が乗っていて、結局遅れて受けれなくなります。

世界的に有名な料理コラムニストのテッド・オが雲岩亭に来ることに、ソクジンは反対しますが、雲岩亭を世界に知らせたいボンジュは、テッド・オを招きます。

テッド・オが来ると聞いて、ジンスが面接に遅れて受けれなかった雑誌社が、「取材をすれば、雇う」とジンスに言います。

Cap010 テッド・オは約束より2時間も前に来ました。

ボンジュは、食膳のもてなしとしてテッド・オが好きな牛乳粥を作らせます。

そして、特別室で、最高の料理をふるまいます。ジンスもマネージャーに頼み込んで給仕をしますが、テッド・オが一緒にタクシーに乗り合わせた人だと分かります。

Cap012 お店では、メニューにない「小豆粥が食べたい。」とか、料理に文句をつける人がいました。

あまりに文句を言うので、コックが怒りに行きましたが、その人はテッド・オの秘書でわざと怒らせるようなことをして対応を見たのでした。

テッド・オへの料理はすばらしかったのですが、「どんな客でもていねいにもてなすべき。最後Cap013 の1%が足りない」と言われてしまいます。

ジンスは帰ろうとするテッド・オを呼びとめ「1%の埋め合わせをさせてください。」と言います。

タクシーの中で昔母が作ったチゲの味を求めていたのを思い出し、そのチゲを出す店を探してテッド・オを連れて行って食べさせました。

Cap015 テッド・オは感激して雲岩亭の評価を「アジア最高の店」と書いてくれました。

そのとき、ジンスはテッド・オにインタビューもできたので、雑誌社に雇ってもらうことになり、雲岩亭を辞めることになります。

ジュヒはソンチャンが市場にいたという噂を聞き、広い市場を探しに行きました。

帰ってきたジュヒはボンギュに「あなたは心配じゃないの?」と怒り、「あなたはソンチャンがどうして出て行ったか知っているはずよ。」と言います。

ジュヒがすごくソンチャンを心配しているのを見るとボンジュは嫉妬しちゃうよね。

雲岩亭の増築の計画がありましたが、ボンジュは2号店をホテルに併設して作ったり、北京店もオープンさせようとします。

料理よりも店を大きくする仕事をしたいようです。

Cap016 ソンチャンは、トラックに海産物を積んで行商をしていました。すごく話がうまくて、おばさんたちからすごい人気です。

でも、違法らしくて通報されてつかまりそうになっています。

ジュヒはやっぱりソンチャンのほうが好きみたいです。ボンジュとうまくいってほしいけどなあ。

|
|

« やった~~~!!! | トップページ | みんないろいろ »

食客」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« やった~~~!!! | トップページ | みんないろいろ »