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「食客」第6話

ソンチャンは、警察に通報した焼肉屋の主人に文句を言いに行きますが、反対に「店の前で商売するな」と怒られます。

この時点では、ソンチャンが家を出てもう1年もたっていました。

ボンジュは、チャン会長にお客をもてなす料理を頼まれてキョンドクに行くことになっていました。

ジュヒを誘いますが、ジュヒは断ります。まだソンチャンのことをずっと思っているようです。

ちょうどそのときジンスが雲岩亭に来ていて、取材をするためにボンジュと一緒にキョンドクへ行くことになります。

ソングンは、いつも包丁を作ってもらっているギョンチョルが音信不通なので心配してボンジュにギョンチョルを訪ねるように頼みます。

ボンジュが訪ねても、鍵がかかっていて出てきませんでした。

Cap002 でも、そのあと入れ違いでソンチャンがギョンチョルを思い出して訪ねてきました。ソンチャンが家の裏まで回ると、ギョンチョルは家の中で寝ていました。胃がんで仕事にもやる気をなくし、寝ていたのでした。

ジュヒの父がジュヒにボンジュとの結婚を勧めますが、ジュヒは「雲岩亭を手に入れたいだけじゃないの?」と言われて怒ります。

ジンスが先にキョンドクのホテルについてお風呂に入っていると、ボンギュが部屋に入ってきました。

Cap001 ホテルの人がジンスが婚約者だと思って同じ部屋に案内してしまったのでした。

ジンスは服を取るためにボンジュに電話をかけて部屋から出そうとしますが、結局ばれてしまいました。

夜、ボンジュとジンスは浜辺を散歩します。ちょうどみんな花火をやっていてにぎやかでした。ボンジュは昔ソンチャンとジュヒと花火をしたことを思い出します。

Cap003 次の日、ボンジュはチョン会長に黄腸のズワイガニを食べさせるために漁港へ行って探しますが、貴重でなかなか見つかりません。

ギョンチョルの息子は、ギョンチョルが無理に鍛冶屋の後を継がせようとしたので、荒れて今は刑務所にいました。

ギョンチョルは最後の面会だと思って黄腸のズワイガニを差し入れたくて探していました。

ソンチャンが代わりに漁港に探しに行きます。

Cap004 そして何とか見つけると、そこには、やはり黄腸を探しに来たジンスがいました。

ジンスは、ソンチャンが料理人をやめて食品を売っていることを知ってがっかりしますが、ソンチャンは「僕は今幸せだ」と言って、ボンジュたちには内緒にしてもらいます。

ジンスが買ってきた黄腸のズワイガニでボンジュが料理すると、チョン会長が喜びました。

チョン会長は雲岩亭を世界に広めることに賛成します。

そして、ソンチャンも黄腸で作った料理を、ギョンチョルと一緒に息子のドンスに差し入れに行きました。

差し入れを断られたので、ソンチャンはジンスを呼び出して新聞社の部長の力も借りて何とか差し入れることができました。

Cap006 ドンスはギョンチョルにまだ反抗していましたが、ソンチャンが胃がんのことを話してギョンチョルがどんなにドンスのことを思っているかを話したので、ドンスもようやくギョンチョルに謝りました。

ジンスはそのことに感動してコラムを書くつもりでいます。

ギョンチョルは家に帰るとまたやる気が出て、ソンチャンに包丁を作ってやります。

Cap007 ドンスが、ソングンに電話をかけてギョンチョルの病気のことを話したのでソングンはお見舞いに行きます。

そして、ソンチャンがギョンチョルに会いに来ていること知ります。

ソンチャンもギョンチョルのお見舞いに来ましたが、廊下にジュヒがいるのを見て、そのまま帰ってしまいます。

病院を出ると、車にぶつかりそうになりました。怒って車から出ると、相手はボンジュでした。

ジュヒはボンジュと付き合っていたのかと思ったら、やはりソンチャンのほうが好きみたいです。

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