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「食客」第4話

2回戦の勝者はボンジュでした。

ソンチャンは、また器を割ってしまったし(チャウンのせいなのに・・・)ミヌは毒のあるふぐの卵を使ってしまいましたが、ボンジュの料理は心がこもっているということで選ばれました。

今のところ、ソンチャンが1勝、ボンジュが1勝で、3回戦に勝ったほうが後継者となります。

対決が終わった後、ボンジュはソンチャンに「ゆっくり休め。器のアイディアがよかったぞ。」と優しい言葉をかけてあげます。

Cap001 3回戦の課題はヤマドリの料理です。亡くなった先代の看板料理だけど、作り方を教えてもらってなくて作れないから、それを再現するということです。

ボンジュはジュヒの父に教えてもらいながら材料を用意しました。

でもボンジュは、ソングンとチャウンとジュヒの父が話しているのを聞いてしまいます。

父が「二人に差がないときはソンチャンを選んでくれ。ソンチャンは待令熟手の末裔だ。」と言っていました。

ボンジュはどういうことかソングンに尋ねます。

Cap002 すると、ソングンは最後の待令熟手がボンジュの曽祖父だとみんな思っているが、実はソンチャンの曽祖父だということを教えます。

ボンジュの曽祖父は、ソンチャンの曽祖父の弟子で、店を任されたけど遺言には「待令熟手の血をひいたものに、店を継がせてほしい。」と書いてありました。

ボンジュはショックを受けて、仕事を休んで友達のところへ行ってしまいます。

でも、ソングンに「引け目を感じることはない。対決で勝てばいい。」と言われ、また復帰します。

ボンジュは、料理の世界大会に出るように誘われていましたが、断っていました。ソングンはボンジュを褒めます。

ソンチャンは、チャウンにヒントをもらい、昔父が作った料理を思い出します。

Cap005 そして、その料理を作るため、故郷へ山菜を採りに行きます。

でも、行く車の中に、ジンスが乗っていてびっくりします。ジンスはソンチャンを手伝おうとしてついてきてしまったのでした。

ミヌはもう勝ち目はないけれど、ソンチャンには絶対後継者になってほしくないので、ボンジュに話をもちかけます。

Cap006 今度はソンチャンのヤマドリを盗もうと言うのです。それをソクトンが聞いていて、盗まれないように一晩中ヤマドリを見張っていました。

ソクトンは次の朝、山菜を採って帰ったきたソンチャンにそのことを話すと、ソンチャンは信じません。

でも、ボンジュにそのことは本当か尋ねると、ボCap007 ンジュは「盗む計画は止めたが、本心じゃない。」と言います。

そしてソンチャンが、待令熟手の子孫で、ソングンがソンチャンを後継者にするつもりでいることを話して、「対決から降りろ。」と言います。

ソンチャンは、山菜を池に捨ててしまい、ソングンに「対決からおりる」と話します。ソングンはあわてて止めようとしますが、ソンチャンは次の日、エプロンと包丁を置いて出て行ってしまいました。

料理対決の展開が速いと思ったけど、決着がつかないまま舞台が移っちゃうんですね。

ソングンは実の子どものボンジュよりソンチャンの味方をしているみたいだけど、別に一人に決めなくても一緒にやらせればいいのにね。

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コメント

私もそう思うわ。
みんなで協力すればええのに無理にややこしくしてるよねぇーこのドラマ。
でないと話続かんねんけどさっhappy02
展開速いよねぇーたしかに。

投稿: ビオラ | 2009年2月 8日 (日) 21時24分

「もう3回戦をやったら決まっちゃう」と思ったら意外な展開でしたね。
舞台は雲岩亭だけじゃないから、話が広がって面白いと思います。
お楽しみに~happy01

投稿: ぴかり | 2009年2月 9日 (月) 07時56分

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