« 若がえり | トップページ | 次から次へ »

「一枝梅(イルジメ)」第16話

「イルジメがチョン・ミョンス親子が箱に入れ清行きの船に乗せた」ということを聞いた民は大喜びです。

Cap013 民の「チョン・ミョンスを追放すべき」という声が大きかったので、王もしかたなく国外へ追放することにしました。

王の息子、世子殿下が清から帰ってきました。

王は、清の王が自分を退位させて、世子殿下を王にしようとしているということに気づきます。

Cap014 セドルとタンがまだ婚礼を挙げていないということを聞いたヨンは、二人に婚礼をあげさせようとします。

セドルに内緒でみんなが準備をしていたので、セドルは仲間はずれになったと勘違いしてしまいます。

ウンチェも婚礼の話を聞き、旅館で婚礼を挙げてもらうことにします。

Cap015 ヨンは婚礼前夜にセドルをお風呂に入れてあげ、「おれがいなくても愛しのタンを幸せにして」と頼んだりします。いいよねこの親子。

婚礼の日が来ました。シフも陰から見ています。

婚礼の夜、タンは「私みたいな女と暮らしてくれてありがとう」と初めて心を許します。

Cap017 Cap018_2

そのころ、世子殿下が体調が悪いときに、王が薬に毒を混ぜさせて殿下に飲ませていました。

Cap019 イルジメが西洋の最新式の錠前にてこずったと聞いたセドルはヨンに西洋式の錠前のあけ方を教えます。

そして、箱の中に自ら入って鍵をかけさせ、その鍵を開けさせます。

ヨンがなかなかあけられないので、窒息しそうになっていると思ったら箱の裏から出て行っていました。

シフは自分がビョンシクの子どもではないと聞いてタンに本当の父親を聞きに行きます。

タンは本当の父はセドルだと嘘をつきます。シフは信じますが、二人が嘘をついていたことを怒ります。

ウンチェがビョンシクと話していて、「今夜は連合作戦を取ってイルジメを捕まえる」と聞きます。

セドルもシフをなだめに行って、ソ・ヨンス宅に役人が待ち構えていることを聞きます。

Cap021 また、イルジメの標的がソ・ヨンスだと聞いて、役人達が待ち構えていることをヨンに教えようとしますがすれ違ってしまいます。

ウンチェは、イルジメを待ち伏せしている役人達の気を引こうと?旅館に火をつけます。

それを知ったヨンはウンチェを助けに行きます。ウンチェがイルジメを待ってなかなか動こうとしないので、ウンチェを抱えて助け出します。

Cap023 セドルがヨンに伝えられなかったので、自分がおとりになろうとします。イルジメの真似をしてソ・ヨンス宅に忍び込みます。

そこでソ・ヨンスとギュンソプが「王が世子殿下を殺そうとしていることを清に伝えなければ」と話していたのですが、セドルは眠っていて聞いていなかったみたいです。

Cap024 でも、つかまったセドルは、サチョンに「ソ・ヨンスとギュンソプの話を聞いた」と思われて拷問を受けます。見ていられません。

イルジメはウンチェの前に現れて「二度と(あぶない真似を)しないで」と言います。

王も自分の息子を殺しちゃうなんてどういう人?

|
|

« 若がえり | トップページ | 次から次へ »

一枝梅(イルジメ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 若がえり | トップページ | 次から次へ »