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「食客」第19話

ソンチャンは野菜を仕入れてジンスが働いている一味館の前で、お店を開きます。

ジンスはソンチャンに気づきますが、また店に戻ってしまいます。

Cap001 ソンチャンは一味館にソルロンタンを食べに行って、ジンスと話します。でもちょうどジュヒから電話がかかってきたのでジンスはまた不機嫌です。

ジュヒはソングンに「連絡をとってくれ」と頼まれたのでした。

ジンスが帰ってしまったので、ソンチャンは夜ジンスの家の下まで行きますが入れなくて帰ります。

ソングンがソンチャンの店にやってきて、「江原道でマス釣りをやろう」と誘い、一緒に行きます。

ソンチャンが一味館の店主と仲がよく、マスをあげようと電話をかけると、店主はソンチャンとジンスを応援しているので、ジンスにマスをとりに行かせます。

Cap004 ジンスは一緒に釣りをして、とったマスを持って帰ろうとします。

ソンチャンがジンスを送るとき、誤解したことを謝り、雑誌社に戻るようにいいますが、運転が荒く道の横にそれて止まってしまいました。

そこにおばあさんが現れました。おばあさんはソングンの若い頃の知り合いで、料理がうまく、ソングンでも負けてしまうほどでした。

Cap006 おばあさんが作ったマス塩スープを飲んだソンチャンは、何が入っているのか聞きますが教えてもらえず、自分で作ることになります。

ジンスもマスは宅配便で送り、ソンチャンと一緒にいることにしました。

ソンチャンはジンスと賭けをして、おばあさんの塩スープと同じ味が出せたら、ジンスが雑誌社に戻るということになりました。

ボンジュとジュヒも2号店がオープンしたので江原道に来ていました。二人で夜のホテルの周りを散歩していい雰囲気だったのに、ジュヒは「ソングンがソンチャンと会っている」と言ってしまい、またボンジュは寂しそうです。

ソンチャンは徹夜でマス塩スープを作りますがなかなか同じ味が出せません。おばあさんに怒られながら何回もトライし、やっと同じスープが作れました。

雲岩亭では、醤油や塩辛?の味がおかしくなっていましたが、忙しいミヌは味を確かめません。

日本からの客も「キムチの味がおかしい」と言っています。

Cap010 ソングンの提案で、ソンチャンとおばあさんはマス料理の勝負をすることになりました。おばあさんは封筒に入ったお金を、ソンチャンはトラックの店を賭けました。

何人か人を呼んで審査もしてもらいました。

おばあさんはわざと負けたみたいで、ソンチャンは封筒に入っていたお金と遊園地の券をもらい、ジンスと遊びに行きます。

ソンチャンがもう一度ジンスに謝ると、ジンスは許しますが「あなたのことがわからない」と言います。

ソンチャンはジンスがジュヒのことを気にしてることはわかっていましたが、うまく説明できず黙って手をつなぎます。

雲岩亭は博覧会にたくさんのキムチを出荷しました。ミヌが出すときにようやく味見して味が変だと気づきますがどうすることもできません。

ボンジュはジュヒを婚約会場へ連れて行きますが、ワンドへの乗船券を見てしまい、ジュヒがソンチャンに会いに行ったことを知ってしまいます。

「お前の心はいつもそばにいなかった。二人してだましていたのか?」と怒り、「婚約は考え直そう」と言ってしまいます。

Cap012 そのとき「博覧会にキムチの納品を断られた」と電話が入ってきます。

そして、ソンチャンとジンスが現れたので、ボンジュはいきなりソンチャンに殴りかかります。

え~?どうして?ジュヒとソンチャンが内緒で会っていたからといって、いきなりはひどいよね。

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