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「食客」第10話

ソンチャンとソングンは一緒に料理を作って食事をします。

雲岩亭と戦うことになったので、ソンチャンがソングンに謝りますが、ソングンは「お前Cap010が最高になれればそれでいい。」と言ってあげます。

切り分け師のカン氏を招くことができなかったので、ボンジュはジョングを呼び戻します。

ジョングはミヌに追い出されたことをまだ怒っていて、戻ってくるとミヌに「ひざまづけ」と言ったりして威張っています。

Cap011牛肉競争には16社が参加します。

1回戦は「最高牛を探せ」、2回戦は「最高の切り分け師を探せ」、3回戦は「炭焼き対決」です。

ジュヒがソンチャンに会い、「あなたのことばかり考えていたわ。・・・敵になるのは納得がいかない。帰ってきて。」と頼みますが、ソンチャンは断ります。

Cap012 ボンジュはもどってきたジュヒに「大丈夫か」と気遣いますが、ジュヒは「どんな理由があってもソンチャンが雲岩亭を裏切るのは間違いよ。必ず勝ってね。」とボンジュに頼みます。

ジンスがテジン流通の会長に「うちの記事を書いて」と頼まれたので、ソンチャンたちにずっとついて取材することになりました。

1回戦のためみんな最高牛を探しています。

Cap014 雲岩亭は資金力を生かして、よい牛をあちこちから集めていました。ソンチャンたちが見つけた牛もミヌが横取りしてしまいます。

テジンの切り分け師になったカンはジョングと以前からの知り合いで、ジョングは娘のソヨンの婚約を破談に追いやったため、犬猿の仲です。

ソンチャンたちはまた次の牛を見つけました。でも、その牛をかわいがって育てていた子ども(ホテ)が「売りたくない」と泣きます。

Cap015 でも、ホテは心臓が悪く手術をしなくてはいけないので、しかたなくその牛を売って手術代にすることにしました。

雲岩亭は、最高級の牛を見つけましたが、手荒に扱ったり、高速道路で運び、牛にはすごいストレスがかかっていました。

一方、テジンの牛は、ホテが納得して手放したものだし、カン氏が普通道でゆっくり牛を運びました。

1回戦の朝、ソンチャンに会ったボンジュは「お前は俺には勝てない。永遠に。」と言い、自信満々です。

ソンチャンたちに同行しているジンスは、ソンチャンと夕食を食べたり、一緒の部屋に泊まったりして、だんだんソンチャンと仲良くなっていくようです。

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