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「一枝梅(イルジメ)」第17話

ヨンは秘密の部屋に行って、「ソ・ヨンス」と書いた紙がなくなっていることに気づき、セドルがこの部屋に入ってきていて、ヨンがイルジメだと知っていたことがわかります。

そして今までもこっそり自分を助けてくれていたことにも気づきます。

Cap001 セドルは拷問を受け、体がぼろぼろになってしまいました。

シフはセドルを医者に連れて行こうとしますが、もう回復は無理だとわかり、タンのいる家へ連れて行きます。

セドルがシフやタンへ別れの言葉を言うのがすごく泣けました。

Cap002 シフには「チャドルもヨンも俺の息子。実の兄弟と思うんだぞ。」と言います。本当のことを言うのかと思ったけど、言いませんでした。

セドルはシフを帰らせ、タンに「旦那様(イ・ウォノ)は、お前を殺せと命じていない。高貴な人だから幸せにしてくれと頼まれた」とやっと本当のことを言います。

「旦那様のことがいつまでも忘れられないと思って言えなかった」と言うと、タンは「私にはずっとあなただけだった」と言います。最後にタンの気持ちがわかったのがせめてもの救いです。

Cap003 セドルは「ヨンにおこげをやってくれ」と言って亡くなります。

ヨンは朝帰ってきましたが、もうセドルは亡くなっていました。

王の息子、世子殿下も亡くなりました。王は泣くふりをしますが、本当は喜んでいたのでした。

シワンはヨンを呼んで「悪かったな。俺にはまだ力がない。」とセドルのことを謝ります。シワンも少しいい奴になってきました。

ヨンの本当の母が、塩辛を持ってその場へきたのですが、ヨンは泣いていて気づきません。

シワンは、そのとき飲み代をはらうお金がなくて、寝ているヨンが身につけていた帯飾りを黙って店の人に渡してしまいます。

家に帰ったヨンは、おこげご飯を見てセドルを思い出し泣きます。ここも泣かされます。

ヨンはセドルがなぜ殺されたのか、聞いてはならない話は何だったのか、を突き止める決心をします。

Cap004 ソ・ヨンスが殺されました。サチョンが殺したのですが、イルジメが真相をつきとめようと、ちょうどヨンス宅へ忍び込んでいて見つかり、逃げることはできたけど、ヨンス殺害の容疑者にされてしまいました。

今度の人相書きはヨンそっくりです。みんな気づかないのかな?

ソ・ヨンスの胸には、ウォノが殺されたときの刀の模様に似たものがつけられていました。

シフがその模様を写し取って眺めていましたがシワンもその絵を見てヨンにも見せます。

Cap005 ヨンスの仲間のギョンソプは、王にまたいいわけをします。王は許したように見せかけ「イルジメを捕らえることに尽力せよ。」と言いますが、後でギョンソプを始末するように命令します。

イルジメは、今度はギョンソプの家に入りました。ギョンソプに真相を聞こうとすると、「お前がウォノの・・・?」と言ったところで、サチョンの手下、ムイに殺されてしまいます。

イルジメはムイを追い、追い詰めますが、シフが現れ逃げられてしまいます。

Cap007 イルジメはシフと戦い、今度はシフを追い詰めます。シフが姉を告発したことを思い出し、殺そうとしますが殺せずに帰ります。

けがをしたイルジメは帰り道に猟師のマンドンと会います。息子を助けてもらったマンドンは、シフが来ても、イルジメを助けようと嘘をつきますが、マンドンの息子がイルジメが逃げた方を言ってしまいます。

Cap008 タンが帰ってきたヨンを見て、ヨンがイルジメだと気づきます。また追ってきたシフも気づきます。

シフが「こいつのせいで父さんが死んだんだ」と怒って言うと、タンは「あなたの本当の弟なのよ。」と言ってしまいます。

でも父親は「謀反人」と言っただけで、名前は言いません。

Cap009 シフは「奴を斬れば高貴になれる。奴が盗みを働いたらためらわずに斬ります。」と言います。さっきは命を助けてくれたのにね。

ギョンソプを殺したのもイルジメだということにされたので、イルジメを疑う民もでて来ましたが、陰ではまだイルジメに期待しているようです。

ムイがヨンジュを見つけて会いに来ました。

Cap010 ヨンジュは「サチョンには言うな。二度と来るな」と言います。でもムイが「娘(ボンスン)は、お前が兄を殺したということを知っているのか?」というところをボンスンは聞いてしまいます。

ヨンは、ギョンソプの使用人に、イルジメを容疑者に仕立てたのはビョンシクだと聞いて、ウォノを殺したのもビョンシクだと勘違いしてしまいます。

Cap011 それで「敵の娘を俺は・・・」と言ってウンチェからもらった手ぬぐいを燃やします。

イルジメはついにビョンシクの家に入ることにしました。

その前に梅の木の前に行き、ウンチェを呼び出します。

そしてウンチCap012ェを利用しただけだと嘘をつきます。わざと「騙された様子を楽しんだだけ」なんて傷つくようなことも言ってしまいます。

ウンチェがかわいそうだった~。

イルジメは、ビョンシクの宝がある隣の家に入ると、ビョンシクがいました。

ビョンシクに刀を突きつけ、「イ・ウォノもお前が殺したな?」と聞くと、ビョンシクは血判書のことを思い出し、「命令に従っただけ」と言います。

Cap013 でもそこへウンチェが現れ、イルジメに刀を突きつけます。

画面が暗くて写真が見づらくてすみません。

このシーン、おもしろ~い!次が早く見た~い!

でも今回はすごく泣けました。ウンチェもかわいそうだったし。早く誤解が解けないかな~。

1時間の中に話が盛りだくさんでした。

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