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「食客」第22話

ソングンが倒れてしまったので、ソンチャンが駆けつけました。

Cap002 ソングンは、「ボンジュに厳しすぎた。昔のボンジュにもどるように手を貸してくれ。」と頼みます。

ジュヒの父がボンジュの責任を問うため、理事会を開くことにします。

ボンジュが追放されそうなので、ソンチャンも他の理事にボンジュの味方になってくれるように頼みに行きますがダメでした。

ボンジュもチャン会長に協力を頼みに行きますが、会ってくれません。

Cap005 ボンジュはついにジュヒの父に会いに行って、「すみませんでした。もう1度だけチャンスを下さい。」と頼み、ジュヒも一緒に頼みますが、父は聞いてくれません。

マツモト氏が、ジンスが書いたソンチャンの記事を読んでソンチャンを呼びます。そして、「セベンイ(小エビ)の料理を作ってください」と頼みます。

Cap006 でもソンチャンは「今は余裕がないので、帰国される前に作ります。」と言います。

とうとう理事会が開かれ、ボンジュはみんなに責められて経営権を失います。

ソンチャンがボンジュに「手放しちゃダメだ」と言いますが、ボンジュは諦めてしまいます。

Cap008 ボンジュが諦めてしまったので、ソンチャンが調理服を着て厨房に立ちました。従業員達も活気づきます。

ソンチャンはジンスから、ジュヒの父達のバックにはマツモト氏がいることを聞いてマツモト氏に会いに行きます。

マツモト氏はソンチャンに「韓国料理を世界に広Cap010 めたいだけです。一緒にやりましょう。」と誘いますが、ソンチャンは「雲岩亭を乗っ取って金を稼ぐ気か?」とマツモト氏のことを信じず、怒っています。

ソングンが、昔一緒に仕事をしたマツモト氏が関わっていると聞いてまた倒れてしまいます。

ソングンが「マツモトはダメだ。認めない」というので、ソンチャンCap011は「兄さんと雲岩亭を守るよ」と約束します。

ジュヒがボンジュにソングンが危篤だと知らせ、連れ戻しました。

ボンジュがソングンに謝ると、代々伝わる種醤を出して、「この味を守ることが二人の役目だ」と言います。

夜、ソングンはソンチャンと話しているうちに静かに息をひきとりました。

マツモト氏は、「ガラスの靴」でヤクザの親分役をした人で、ほんとにいろんなドラマによく出てきます。

日本人の役なので日本語を最初しゃべっていたけど、日本語にも字幕をつけてほしいです。

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