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「食客」第20話

ボンジュは、ジンスといるソンチャンを見て、「卑怯者!」と言って殴ります。

「二人(ソンチャンとジュヒ)の仲はわかっていた。ジュヒが俺にとってどんな存在か知っていてお前は・・・二度と俺の前に現れるな。」と言って去ります。

ジンスもボンジュの言葉にショックを受けて一人で帰ろうとするのでソンチャンは追いかけます。

Cap035 バス停でジンスは「あなたが好きだった。あなたも同じ気持ちかも?と思ったこともあったけど錯覚だった。」と言い、ソンチャンが何か言おうとしても「いい訳は聞きたくない。」と言って帰ってしまいます。

ジンスが告白したんだからソンチャンもさえぎられても言っちゃえばよかったのに・・・まあ、後のお楽しみです。

ソンチャンと料理対決したおばあさんは昔ソングンのことが好きだったみたいです。

ソングンも気があるみたいだけど、二人はハグをしてわかれます。

ボンジュが納品を断られたキムチを試食して「塩辛の熟成が足りない」と言ってミヌを責めます。

ミヌは腹をたてて、また仕返しを企てているようです。

Cap015 ボンジュはイライラしているのか、ジュヒの父の陶器を出すことも保留にするし、大変な時期の雲岩亭を放っておいて、日本へ出張に行ってしまいます。

ソングンはジンスが気にっているのか、ソンチャンに「縁(ジンス)を逃がすな。捕まえろ。」と言います。

それから、先祖から受け継いだ醤をソンチャンに見せます。また、ソンチャンの父親との思い出もソンチャンに話します。

Cap018 ソングンにキムチの納品が断られたことが伝わります。雲岩亭に帰ってソングンはたくさんの醤の味見をしますが、味が悪くて嘆きます。

ソンチャンもその様子を見て、ソングンに「なんとか解決してみせる」と言います。

そして、材料や保存状態などいろいろ調べ始めます。

雑誌社の部長はジンスを呼び戻したくてジンスに何回も差し入れをします。

Cap019 ジンスは怒って返しに行きますが、頼み込まれて記者に戻ります。

チョさんが雲岩亭に戻りました。醤の味が変わったのにがっかりします。

チョさんがはとに白大豆をやっても、はとが食べなかったのをソンチャンが見て、大豆が腐っていたことを見つけます。

大豆が入っている倉庫は鍵がかかっていて、ミヌが鍵を貸してくれません。

でもこっそりジョングが鍵を貸してくれて、中を見ると、やはり大豆が腐っていました。

大豆を仕入れた店を訪ねてソンチャンは理由がわかったみたいです。

その頃ボンジュが出張から帰ってきました。

Cap022 ソングンが「店をたため」と言うのでボンジュは「醤ぐらいで店をたたむなんて・・・」とソングンをにらみます。そこへソンチャンが帰ってきて「わかったよ。問題は豆だ。」と言います。

ボンジュは急にどうしちゃったの?一人で怒って雲岩亭を放っておくなんてひどいよね。早く普通に戻ってほしいです。

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