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「カインとアベル」6話

ガンホはソヌに「兄(ガンチョル)を助けろと言ってください」と頼み、ガンチョルは治療を受けることができました。

ソヌはガンホがチョインだと気づきますが知らないふりをし、韓国にもどってからも副院長たちに「チョインとは別人でした」と報告します。

中国からチョインの遺骨と婚約指輪が届きました。

ガンホとガンチョルは秘密警察に引き渡され北朝鮮へ連れて行かれることになりますが、行く途中で脱走しアジトの近くにもどります。

二人は副リーダーを捜し、麻薬を麻薬王?のところに売りに行きます。

でも取引はこれを最後にして、ガンチョルたちは韓国へ行くことにします。

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副リーダーと3人で韓国へもどろうとする途中、副リーダーは裏切ってガンチョルを撃ってしまいます。何発も撃たれたガンチョルはガンホに「ヨンジを守ってくれ」と頼みます。

また秘密警察が追いかけてきたので、ガンホはガンチョルをおぶって逃げますが、ガンチョルはガンホを助けるために自分の頭を撃ってしまいます。

しかたなくガンホは1人で逃げました。

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韓国ではチョインの葬儀が行われていました。

ヨンジがチョインに会いにきましたが、葬儀が行われていてショックをうけます。

中国からもどったソヨンも婚約指輪を見てあきらめます。

ガンホは秘密警察から逃げることができ、ガンチョルの遺骨を持って飛行機で韓国へもどります。

いろいろあったけど、ヨンジもガンホも韓国へもどれてよかったと思ったら、予告でガンホがガンチョルを殺したと疑われるみたいです。副リーダーはなんて嫌な奴なんだ。

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