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「カインとアベル」7話

ソヌが脳医学センター長として組織を発表したので、ヒョンテクは副院長に怒ります。

副院長がヒョンテクをセンター長にするから味方につくように言っていたからです。でもヒョンテクは途中で裏切ったりしたし、製薬会社からワイロをもらっていたので、副院長はそれをバラすと脅します。

ガンホは、ガンチョルを殺した疑いで取調べを受けていました。ガンチョルを殺した副リーダーのチェ・チスも韓国に来ていて「ガンホがガンチョルを殺した」と証言しました。

脱北者支援所の人たちは、どちらが正しいのか分析をしていますが、まだ調べ中です。

ヨンジがソヌに会いに行き、チョインがチェ社長たちに拉致されたかもしれないと話します。

そしてチェ社長の電話番号も教えて帰りました。

ソヌは外務省の人から中国で会ったガンホが北朝鮮の秘密警察から逃げたことを知らされ心配になり、韓国に来た脱北者の名簿を調べさせます。

ガンホは支援所の人に信じてもらえず中国に返されると聞いて「オ・ヨンジに会わせてください」と頼みます。

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ヨンジは支援所の人に連れてこられ、ガンチョルが死んだことを知らされます。そしてガンホに会ってびっくりしますが、偽者だったら中国に送り返すと聞いて「いとこのガンホです」と証言します。

ヒョンテクはソヌが脳腫瘍を患っていることを聞いてしまい、今度は副院長に(ソヌは)センター長はできないと脅します。

ヨンジとガンホがガンチョルの納骨に行きました。

そこにはちょうどソヨンがいて、ガンホはソヨンを見つめていました。

ヨンジが偽証をしてくれてよかったけど、ガンホとはいとこ同士になっちゃうんだね。それにガンホをソヨンたちに会わせないようにしなくちゃいけないし大変だ。

チェ・チスは韓国に来るのを嫌がっていたのになんで韓国にいるの?

ソヌは脳腫瘍があるのにセンター長なんてできるの?とか疑問はいろいろあります。

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