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「カインとアベル」3・4話

手術の設備のない施設でチョインはヨンジの盲腸の手術をしました。

その後、チョインは見学した病院に戻りますが、マフィアにチョインの居場所を教えてしまったヨンジは、手術後間もないのにチョインを助けるために病院に行きます。

ヨンジのほうがマフィアより早くチョインに会うことができ、チョインのパスポートを渡すため一緒に家に戻ります。

でも一緒にタクシーに乗るところをマフィアが見つけ追いかけてきました。

2

チョインと船に乗ったヨンジは写真をとってもらい、チョインは二人一緒の写真をとります。

電話でソヌが院長の手術をすることを聞いたチョインは反対しますが、ソヌは聞きません。副院長たちも院長の意識が戻るのを恐れて反対しますが、決行してしまいます。

でも腫瘍を全部摘出することができましたが意識障害になってしまいました。

3

ヨンジと別れた後チョインはマフィアにつかまり砂漠に連れて行かれ、頭とわき腹に銃弾をあびてしまいますが、麻薬を売りにきた脱北者のグループに助けられます。

2ヵ月後、脳医学センター設立の祝賀会が開かれました。理事会では同票だったのに、院長の意識が戻らないしチョインも戻ってこなくなってしまったからかな。

でもソヌも7年前に脳腫瘍摘出の手術をしたみたいで時々腕や体が麻痺したみたいになります。

チョインが行方不明になったと知らされたソヨンとソヌはチョインを捜しに中国へ行きます。そして残されたカメラに入っていたヨンジの写真をみてしまいました。

チョインは麻薬密売のグループに助けられて一緒に行動していました。そのグループのリーダーはオ・ガンチョルと言ってヨンジの兄だったのです。チョインは記憶を失っていました。

仲間のギソクが途中で撃たれてしまったので、チョインたちは病院に忍び込んで手術に必要な道具などを盗みギソクの手当てをします。

チョインの行動を見て信頼したガンチョルは、チョインの記憶が戻るまで自分の弟になるように言ってオ・ガンホという名をつけます。

次の日は麻薬の取引をする日でしたが、ガンチョルを追いかけている北朝鮮の公安?が待ち伏せをしていました。

またガンホは銃を頭につきつけられます。

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