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「カインとアベル」14話

ソヌもチョインがチスの手術をわざと失敗すれば、韓国に来てからのヨンジのことを知っていることになり「解離性とん走」という記憶喪失ではないことを証明できると思っていました。

でもチョインは手術を成功させます。

チスの意識がもどったと聞いてチョインがチスのところへ行くと「礼はヨンジにしてやる」というメモを残していなくなっていました。

チョインはヨンジが心配で電話をかけ、翌日にポソン病院へ来るように約束させます。

チスはソヌが隠していました。そしてチスからチョインについて知っていることを聞き出そうとしていました。

チョインは倫理委員会でキム医局長の潔白を証明したので、ソヌは偽りの書類をねつ造した診療部長をチョンジュに左遷することにしました。

チョインはオ部長に「黒幕が誰かを教えてくれたら助ける」と言いますが、オ理事はソヌに助けをもとめに行きます。

チョインに脅された話をして、株価がさがった自分の会社の株を買い取ってもらうように頼みます。

ソヌは買う約束をしますが、裏ではチェ社長に先にオ理事を殺すように頼んでいました。

22

ヨンジはポソン病院に着くと、チョインに外国人対応スタッフの面接を受けさせられました。

そして合格したので、チョインはヨンジに知らせます。

チョインとヨンジはいい雰囲気だったのに、ソヨンが現れチョインとソヨンが昼食を食べに行ってしまったので、一緒に食べようと思っていたヨンジがかわいそうでした。チョインがソヨンと別れたことをまだ知らないんだよね。

オ理事がチェ社長に拉致され殺されそうになりますが、途中で逃げてチョインに電話をします。そしてチョインを中国で拉致したのはチェ社長だと教えます。

チョインはチェ社長に電話して会うことにしました。チェ社長はチョインと会うことをソヌに知らせたので、ソヌはチスをその場へ送ります。

チョインをチェ社長に殺させた後、チスにチェ社長を殺させようとしているのかな?

チョインがチェ社長に拉致の話を聞いて殴るとチェ社長の手下に銃を突きつけられます。

チョインはそのとき、チョインの殺害を指示したのはソヌだと聞きます。

ヨンジがソウルにもどってきてポソン病院で働くことになってよかったです。チョインは、「ヨンジを守る」とガンチョルに約束したからやっぱり近くにいないとね。

それにしてもチョインは1人でチェ社長に会いに行っちゃうから危険な目にあうんだよね。どうやって逃げることができるのかなあ。

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