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「カインとアベル」8話

ヨンジはソヨンがガンホに気づかないように急いでつれて帰りました。

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ガンホはガンチョルを失ったヨンジが動揺していると思ったのか、帰るタクシーの中でヨンジの手を握ります。ガンチョルにヨンジを守るように言われたからね。

副院長がソヌのMRIを見せられて、意識障害でベットで寝ている院長に八つ当たりしますが、ソヌは副院長を止めて「脳医学センターに最高のスタッフを集めて治療します」と言います。

ソヌは支援施設に入っている脱北者の写真をとるように指示し、チョインがいないかどうか確かめようとします。

ソヨンは心臓の手術をしたときに、ソヌがもどってきて付き添ってくれていたことを親友から聞き、ソヌになぜ黙っていたかと尋ねます。

ソヌは「待っていてくれとは言えなかったから。・・・・でも待ってくれると信じていた。今も信じている。」と言います。

ちゃんとソヨンに話して治療に行くべきだよね。黙って行ってしまって待っていてくれなかったとがっかりするなんて・・・

ヨンジはガンホを引き取りました。

9

ガンホにジャガイモ・ギョウザを作ってあげてガンチョルの思い出話をします。こんなに早く二人が一緒の家に住むなんて思ってなかったなあ。・・・いい感じです。

ガンホは脱北者の健康診断を受けに行きました。胸の傷のことを医者に聞くと、「大きな手術の傷で、20年前に大手術をできる病院は調べればわかるかもしれない」と言われます。

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さっそくその場で調べようとしていると、なぜかチェ・チスがいて、ガンホに筋弛緩剤?を打ってしまいました。

そして、住所が書いてあるヨンジの家の鍵を奪って「お前の大事なものを奪ってやる」と言ってヨンジの家に行きます。

ソヌは、脱北者の支援所の人たちを盗み撮りさせていて、その中に支援所に書類を出しに来ていたヨンジが写っていたので、ヨンジを呼び出します。

ヨンジがポソン病院に行くと、チェ社長がソヌと一緒にいるところを見てしまい思わず顔を隠します。

チェ社長は、チョインを始末したお金をもっともらおうと来たのでした。

ガンホは、筋弛緩剤を中和する?薬を注射してヨンジの家に駆けつけます。

ヨンジもガンホがいなかったので急いでチェ・チスが待っている自分の家にもどります。

ヨンジとガンホが同居していい感じなのに、チェ・チスがしつこいんですけど・・・

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