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「カインとアベル」17話

チョインがソヨンにソヌの悪事をばらしたと思ったソヌはチョインに怒りますが、逆にチョインは「ソヨンの前に2度と現れるな。現れたら医師生命もうばってやる。」と言います。

ソヌはチョインの部屋のスクリーンが下りているのとソヨンの置手紙を見て、ソヨンがスクリーンを見たことを知ります。

副院長が「よくソヌを裏切れた」と言ってチョインをたたくところをヨンジが見てしまいました。

副院長こそチョインによくそんなことが言えるよね。

副院長がその後院長の部屋に行き、自分がチョインの両親を殺した話や、「院長を助けなければよかった。・・・死ねばいい。」と言っているのをチョインは聞いてしまいます。

ソヌはソヨンのところへ行き、チョインを殺せと指示したことは本当だと認めます。「君を奪われたくなかった。・・・残された時間を君と過ごしたかった・・・」と言います。

チョインは両親が事故で病院に運ばれてきたときのカルテを見たり、警察署へ行って事故の原因を調べます。

事故の原因はエンジンオイルの漏れによるブレーキの故障でした。

副院長がオイル漏れを起こすようにしたということだよね。

ソヌはソヨンに全部話したことをチョインに告げ、「お前のせいだ」と怒ります。よくチョインのせいにできるね。

脳医学センターか救命センターかどちらを作るかを決めなおす理事会が開かれることになりました。

副院長は脳医学センターを支持するように理事たちに手をまわします。

チョインはヨンジを北朝鮮に一番近いところへ連れて行きました。

そして、「明日ですべてが終わる(理事会で救命センターを作ると決まる)と思う。そうしたら家族になろうか。」とプロポーズをします。

ポソン病院に院長と同じ種類のくも膜下出血の患者が運びこまれます。

ソヌは後輩の反対を押し切って手術をし、今度は成功させます。理事会で手術のやり方が間違ってないことを発表したかったからです。

副院長はチョインに「手を引いて」と頼みますが、チョインはソヌが自分を殺そうといた話をしたので、副院長もショックをうけます。

チョインとヨンジはお似合いなんだけど、ドラマ全体が重苦しい感じだから二人のいいシーンを見ても今ひとつ盛り上がらないなあ。

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