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「カインとアベル」16話

チョインはソヨンに夕食に誘われて出かけます。

でもそこにヨンジを連れたソヌが現れ、4人で食事をします。

ソヌがソヨンと結婚するとチョインに言ったので、チョインが驚き反対をします。

でもソヨンが傷つくと思って、ソヌがチョインを殺そうとしていることは言えませんでした。

院長の手術の事例検討会が始まりました。

ソヌが院長を連れてきて指が動くことをみんなに知らせますが、院長はそのことでチョインの立場が不利になるとわかり、けいれんをおこしたフリをしっます。

チョインは、ソヌが院長の正常な脳組織まで摘出してしまい、院長が意識障害になったことや、脳腫瘍のある患者をわざと飛行機に乗せて目立つように手術をして、病院の宣伝をしたことを言います。

その検討会が外部にも伝わり、ポソン病院では診察予約のキャンセルが出始めました。

交流のあるアメリカの病院からも「脳医学センターの経営方針に賛同できない」と言われてしまいました。

ヨンジがソヌとチョインが争っている話を周りの人から聞いて心配していると、チョインは「何が聞こえても耳をふさいでいて。」と言ったり、「恋をすると何度でも顔が見たくなる。」とチョンジュで暮らしたときに言っていた言葉を言ったりします。

ヨンジはチョイ19ンがチョンジュでの記憶があることに気づき始めます。

ヨンジは、中国でチェ社長に頼まれてチョインを監視した話をしますが、チョインは「ヨンジさんは関係ない」と言い、告白をします。

ソヨンがソヌとチョインが対立しているという記事を見て、チョインに会いに行きます。

チョインと話せなかったので、チョインの部屋に行って、「ソヌに脳腫瘍があるから憎まないで助けてあげて・・・」という手紙をおきます。

でもソヨンもスクリーンを見てしまい、ソヌがチョインの殺害を指示したとわかってしまいます。

ソヌはチョインがソヨンにばらしたと思って怒りますが、チョインも「自分のことが心配なんだな。直接ソヨンに聞いて言い訳をしろ。・・・」と言います。

チョインとヨンジのシーンはいいけど、ソヌとチョインの対決はあまり見たくないなあ。

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