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「カインとアベル」20話(最終話)

チョインは「(ソヌが)後悔しながら死んでいくのを見届けたい」と言っていました。

副院長は「私は死刑になってもかまわないからソヌを助けてちょうだい。」と頼みますが、「兄などはいない。戻って、死ねと伝えろ。」とかひどいことを言ってしまいます。

でもヨンジに院長からの手紙を渡され、それを読んだ後、ソヌの手術をすることにしました。手紙には「ソヌに与えられなかった愛情を補ってほしい。・・・」と書かれていました。

でもチョインは手術のときに「過去を悔やみながらゆっくり死んでいくのを見届けてやる。」と言います。

手術の後、ソヌは院長のように、意識は戻っても意志を伝えることができなくなってしまいました。

腫瘍を全部取らないで残していたので、研修医はチョインがわざと失敗したのではないかと疑いますが、カン先生は「CTで見る限り手術は成功です。神経機能の低下は考えられません。」と言います。

前にソヌが患者の腫瘍を全部とってしまい、味覚を失わせた時にチョインは批判していたから、今度もそういうことだよね。

わざとやったんじゃないよね?ここがよくわからなかったなあ・・・

副院長が院長に「チョインの両親を殺したことをチョインが知るのが怖くて、わざと冷たくして遠いところへ行ってほしかった」と言います。

でも十分反省しているようなので、院長も許して「悪いのは私だ。一緒に罪を償おう」とパソコンに打ちます。

ソヌへの手紙もソヨンに託し、ソヨンはそれをソヌに読んであげます。

「愛してる。世界一の脳神経外科医になってくれ。・・・」と書いてありました。

ほんとにもっと早く伝えてよね。

ヨンジはなぜかチョンジュに行くことを決めます。

「お兄さんとのわだかまりがなくなり、楽になったら迎えに来て。」と言います。

1ヵ月後、まだ副院長のことを「お母さん」とは呼べないけど、だいぶわだかまりはとけてきたようです。

そして、チョインはヨンジを迎えにいきます。

そして一緒にソヌのところへ行き、「いいかげんに帰ってこいよ。」と言ったので、ソヌは涙を流してチョインの手をにぎります。

ここもよくわからないけど、ソヌは今まで意識障害のふりをしていたということ?今まで手をにぎったり涙をながすことはできなかったはずだよね。

ソヌや副院長のしたことを考えるとチョインが二人を許せなくても仕方ないけど、最後は仲良くなれてよかったです。

弟を殺そうとすることや、中国での出来事は現実離れしていたなあ。その頃はいったいチョインがどうなるのか先が読めなかったけど、最後のほうはだいたい先がわかってしまい面白みがなかったかも。

ジソブとジミンちゃんもお似合いで、いままでの相手の中で一番二人の雰囲気がよかった気がします。

今まではほとんど死んじゃう役だったけど、今回はめずらしくハッピーエンドだったのもあるかなあ。最後の方はラブラブでよかったし。チョインはおちゃめで優しくてジソブの素に近いんじゃないかと思いました。

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