« 「オー!マイレディー」15話 | トップページ | 試食会と決断 »

「オー!マイレディー」最終話

ミヌはゲファに、「公演を成功させてから言うつもりだった。・・・イェウンの優しいママが必要だし、僕もそばにいたい。結婚しよう。」と言います。

でもゲウォンは「結婚は2度としたくない。」と断ります。信じられないよね。ミヌからの求婚を断るなんて。

妻がユ代表の家に戻ってきたので、ユ代表は「離婚届を破棄するように伝えた。」と言います。

ミヌがゲファの元夫に会って、元夫の浮気が離婚の原因と聞き、「彼女に謝ってくれ。」と頼みます。

ミヌはゲファに断られてもあきらめず、子どもたちを送った後、豪華な朝食に連れて行ったり、花を贈ったりします。

そして、ボンニムにも会って、「友達のアドバイスが必要。」と言って、説得してもらうよう頼みます。

そして、イェウンとミンジ、ゲファと4人で食事に行き、ゲウォンがいない間に、ミンジに「ママと結婚したい。」と伝えます。ミンジが浮気の心配をすると、「もっときれいな人が現れても浮気をしない」と誓います。

いつもの記者が、ゲファに避けられているミヌを心配して一緒に飲みに行くことになりました。

ミヌは酔って、ゲファに対する気持ちを素直に話したので、記者も感動してミヌに好意的な記事を書きます。

ミヌの演技も評判になり、「演技派として復活」という記事も出たので、また仕事が入ってくるようになりました。

ゲファはユ代表にミヌからプロポーズを受けたことを打ち明けます。

「女として見てもらえたことにドキドキしました。・・・でも私とは合わないと痛感しました。」と立場も年齢も不釣合いだからあきらめるようなことを言います。

でもミヌがその場に来てゲファを連れ出します。

そして、「ユ代表の前で泣かれたら立場がない。」と怒ります。ゲファも怒ってけんかになってしまいます。

ゲファが家に帰ると、元夫が家の前で待っていました。

お酒を飲んでいましたが、ゲファに「すまなかった」と謝り、「ミヌは本当に君を好きみたいだな。・・・新しいスタートを切るんだ。」と励まします。

次の日、ミヌがゲファに書類を渡します。

それは「ユン・ゲファのための人生の提案書」でした。

前に「真の俳優になるための提案書」をゲファが作ってくれたのでまねして作ったんだね。

ゲファのいい所が書いてあり、「彼女を泣かせないで笑わせたい。」というような自分の気持ちや、結婚して1年後、2年後の計画とか書いてありました。

ユ代表の妻はしばらくテジョンに行くことにしました。「悪い妻のつもりではなかったけど、良い妻でもなかった。・・・離れて反省するわ。」と言って出かけると、ユ代表も「週末には行くよ。」と仲直りできそうです。

公演の後、ゲファはミヌに「あなたを遠ざけたのは本心じゃなかった。勇気を出してみる。今まで強く生きてきたけど人に頼ってもいいのよね。」と言うと、ミヌも「今まで僕と娘を守ってくれてありがとう。これからは僕が君を守る。」と言い、キスをします。

このドラマ、後半がとっても良かったなあ。夜10時45分からの放送だったから前半は録画して次の日見ていたけど、その時間に見るようになったし。

ミヌが大人っぽく見えたから、ゲファともわりと合っていると思いました。ミンジとイェウンと4人で食事をしたり、イェウンと3人で動物園に行ったりした時も本当の家族みたいに見えたし。

ゲファが子どもを大事にしているし、離婚しても頑張って生きているところも良かったです。

|
|

« 「オー!マイレディー」15話 | トップページ | 試食会と決断 »

オー!マイレディー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「オー!マイレディー」15話 | トップページ | 試食会と決断 »