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「結婚してください」36話

テホが旅行から帰ってきて、スンオクに「ジョンイムとはいい友達になる」と言いますが、スンオクは「連れ戻して」と言って怒ります。

テホが番組を降りるのでプロデューサーにわけを聞かれ、離婚のことを話そうとしますが、ソヨンに止められます。

ギョンフンがヨンホから「お母さんと仲直りしてほしい」と言われ悩んでいましたが、やっと母のところに行きます。

仲直りのつもりで行ったのに、ギョンフンの死んだ妻は母に何か言われ?車に飛び込んだみたいで、また母を責めてしまいます。

でも帰ってから「週末にヨンホさんとあいさつに行く」と電話をします。

テホはエランのところへ行って、「ジョンイムとは友達になることにした。」と報告します。

エランはやつれているジョンイムを心配していましたが、テホには「明るくなって幸せそうでした」と嘘をつきます。

テホはジョンイムの会社に行き、会社の前でチェ君と楽しそうに話しているジョンイムを見てしまいます。

ギョンフンがヨンホとジユンと一緒に母のところにあいさつに行きました。

ヨンホは家に帰って両親に「ギョンフンさんのお母さんに会った」という話をして、お金持ちだったことも言います。

ジョンテはギョンフンが金持ちと知って、少し気持ちが傾いたようですが、スンオクは、「今頃言うなんてバカにしてる。」と怒ります。

スンオクはジョンイムの父に会い、ジョンイムに離婚はやめて家に戻るように説得してほしいと頼みます。

スンオクがほんとにジョンイムのことが好きで大事にしていることがわかって父も説得すると答えます。

テホがジョンイムに会いに行き、「離婚してもお前のためなら何でもする。恋の相談にものる。・・・」という話をしますが、ジョンイムは不機嫌で「自由に恋愛してもいいし、いちいち報告しなくてもいい。」と言います。

そして、ジョンイムはバスで帰りますが、バスのなかのラジオで映画のエンディング曲が流れ、それが自分の声だったので驚きます。ちょうどチェ君から電話がかかり、ジョンイムの歌が採用されたと聞きます。

テホも車の中でその曲を聴いていましたが、ジョンイムの声だとわかるかな?

やっとジョンイムも認められたんだね。曲が大ヒットすればいいのに。

テホは無理にジョンイムといい友達になろうとしているけど、無理しているのがよくわかってかわいそうになってきます。

ソヨンのこともこの頃は全然考えてないしね。

ジョンイムの歌が売れたら、遠くの存在になってもっと寂しくなりそう。

ジョンイムとは友達じゃなくて夫婦でいたいと気付くといいけど。

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