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「僕の妻はスーパーウーマン」20話(最終話)

テジュンは記者の前で「彼女を愛してます。」と言ってジエを連れて出て行きます。

ジエは「無茶だわ」と言っても「かっこよかっただろ?もう二度と迷惑をかけない。」と言います。

理事がダルスを呼んで「社長を追放して会社を立て直したい。」と言い、ダルスに協力を求めます。

Cap046

それでダルスをライバル会社の社員に会わせ、開発した調味料の資料を渡させます。

ダルスは拒まず、見返りを期待して渡してしまいます。

ボンスンがジエに会い、理事がダルスと組んで調味料の開発のプロジェクトを潰すつもりだから、ダルスを説得するように頼みます。

ボンスンはジュンヒョクのためでもあるけど、ジエ夫婦のために言いました。

Cap047_2

それでジエは、ダルスが会社を裏切ろうとしていることを責めます。

でもダルスは「上を目指すために変わったんだ。・・・社長が傷つくのが心配なのか?」と聞きます。ジエは「あなたのために言ってる。」と言いますが、ダルスの決心は変わらないようです。

Cap048

株主総会の日が来ました。理事が社長の解任案を出します。

でもジエがダルスに写メールを送り説得したので、ダルスは理事に協力するのをやめます。

理事と一緒にライバル会社の社員と会い、完成

Cap050_2

前の資料を渡したことを告白します。

テジュンが、理事が合併話を進めていたことや夫人の不正を暴露したので、テジュンの解任案は否決されました。

ジュンヒョクはダルスにお礼をいいますが、ダルスは不正をしようとした責任を取って辞表をだします。

テジュンがジエに会い、「旦那との仲はそのままか?」と声をかけます。

Cap051

ジエが「どうすればいいかわからない。」と言ったので、テジュンは「きみらしく大声で泣けばいい。」とアドバイスをします。

テジュンが立ち去ろうとすると、ジエはテジュンに抱きついて今までのお礼を言い、気持ちを受け入れられないことを謝ります。

ダルスはジエに電話して、辞表を出してしばらく出かけることを伝えます。

ダルスは田舎の農場にいました。

でもテジュンがダルスに会いに行って、「ジエさんを苦しめるな」と言います。

そして、「新しい開発のリーダーをやってみないか?」と言ったのでダルスは受け入れてテジュンの車に乗せてもらって帰ります。

Cap057

ダルスは家に帰って「君のそばにいないと何もできない。」と謝ったので、仲直りができました。

これからもジエに頭が上がらず、過ごすのかなあ。

でも7年も無職だったのが、仕事はがんばれそうでよかったね。

ダルスは見た目は一番好きだけど、キャラ的にはやっぱりテボンのほうがいいかなあ。

ソヒョンに冷たかったのにジエに会ってからは別人で、こんなに変われるもの?と思ったけど、ジエについ会いに行ってしまうところや守ってあげるところがよかったです。

ジエを奪おうとするんじゃないところもドロドロしなくてよかったし。

ボンスンはずっと意地悪だったけど、ジュンヒョクに愛されるようになってからは改心できたのもよかった。

そんなに嵌ったわけじゃないけど、テジュンがソヒョンとよりを戻すという第2弾があってもいいかな~。

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