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「僕の妻はスーパーウーマン」16話

テジュンがジエに「もう本当に会わないのか?」と聞いていると、ダルスがかけつけます。

ジエは酔っているので、ご機嫌でテジュンにあいさつをして帰ります。

Cap011

帰ってからダルスがやきもちをやいてジエに「社長とはどういう仲だ?」と聞くと、ジエは「聞いたら眠れないわ」と思わせぶりなことを言って寝室に逃げ込みます。

ダルスは寝室の外から「社長は遊び人だ・・・」とくぎをさします。

テジュンは離婚したので家を出てジエの家の近くに家を借ります。

ジュンヒョクがダルスを陥れようとした件で監査室によばれることになりました。理事はジュンヒョクに「決して見捨てないし、落ち着いたらまた呼び寄せるから」と言いますが、ジュンヒョクは納得がいきません。

ジエはジュンヒョクがダルスを陥れようとしたことを聞いてボンスンに「説明してちょうだい」と真相を聞きに行きますがボンスンは動揺しているし体調も悪いので話せず、倒れてしまいます。

Cap013

ジエはボンスンに付き添って病院に行くと、ボンスンの脳の血管にはこぶが出きていて、手術をしなければいけないと聞いてしまいます。

でもボンスンはジュンヒョクに心配をかけたくないのでジエに口止めをします。

ボンスンは一度病院から帰宅します。

ジュンヒョクがボンスンが食中毒事件やエレベーターの映像事件?で小細工をしたので、左遷されても反論できないとボンスンに怒ります。

ボンスンは「私が罪をかぶるし、理事も道連れにする。」と言います。

テジュンが引越しをしてまたジエを呼び出します。

Cap015

ジエが「あなたの元奥さんのせいで心がズタズタになったからもう関わりたくない」と言ってもテジュンは「俺たちは友達同士だろ。・・・引っ越し祝いには必ず来てくれ」とまだ会うつもりです。

ボンスンが手術の前日に、ジュンヒョクに「監査室で理事のこともすべて話して」と言って保険証書や通帳などを渡します。

ボンスンはほんと嫌な奴だったのに、ここはちょっとかわいそうで泣けました。

ジュンヒョクが監査室で話をする直前に、ジエはジュンヒョクに電話をしてボンスンの病気のことを知らせます。

ジュンヒョクは取調べを放り出してボンスンのもとに駆けつけます。

Cap017

そして手術室に入る前に間に合い、ボンスンを抱きしめ「ここで待ってる。がんばってこいよ。」と言ってあげます。

ここもよかったなあ。ボンスンはジエに再会する前まではジュンヒョクのためにがんばっていたんだよね。ジエにしたことは許せないけど、ジエも昔はボンスンに悪いことをしたしね。

ジエもその様子を見て「涙が出ちゃった」と言います。

テジュンがダルスに会い、「近くに引っ越した」と話します。ダルスが「離婚の理由を伺っても?」とソヒョンに冷たくしたテジュンを責めようとしても、テジュンも「ジエさんにした仕打ちを考えろ。」と反対に責められてしまいます。

ダルスが「社長はジエのことが好きなんじゃ?」と言うとテジュンが「だとしたらどうする?」と言って胸ぐらをつかみ合います。

そこをジエがちょうど通りがかって驚きます。

ジエはあまりきれいに見えないけど、この役にはぴったりな感じです。

ジュンヒョクも悪いことをしたから左遷されてもしかたないけど、理事がそのままなんて許せないよね。会長にまでかわいがられちゃって・・・

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