「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」第14話
テウンがミホに玉を戻すとテウンは倒れてしまい、病院に運ばれます。
ミホはテウンに玉を返そうとしますがトンジュが来て手遅れだと言います。
でもテウンは目覚め、トンジュを帰らせます。
テウンはミホのことが心配で中国行きを延期することにしました。そして二人で玉のことを話しているときに祖父と叔母が来て話をきいてしまい、ミホが妊娠していると勘違いしてしまいます。
テウンが否定しても祖父が検査をさせるというのでしかたなく妊娠したと嘘をつきます。
祖父は喜びミホの体を考えて二人を家に住まわせることにします。
テウンがミホに玉を返したので、人間の気と妖怪の気がうまく混ざると半人半怪になって二人とも助かるみたいです。
でもうまく混ざらないのか時々ミホは正気を失い、テウンに「もっと気を分けろ」と迫ります。
叔母たちにその様子を見つかりそうになったので祖父たちに妊娠は嘘だったと話し、もとの倉庫部屋に戻ります。
テウンはトンジュにミホのことを相談に行きますが、「5本目の尻尾が残れば生きれるし、なくなればミホは死ぬ」と聞きます。
でも5本目の尻尾がなくなってしまったのでテウンはまたトンジュにどうしたらいいか聞きに行きます。
トンジュは「テウンがミホの前から消えればミホは助かる」と言ったので、テウンはしかたなくミホと別れることにします。
ミホにうんざりしたと嘘をつき、「僕の前に二度と現れるな。」と言ってトンジュの家の近くまで連れて行きます。
でもミホはテウンのところに戻って「100日たつまで我慢してくれ。何もしなくていいからそばにいてくれ。」と頼みますが、テウンは断ります。
そしてテウンは中国へ撮影に行ってしまいました。
1ヵ月後中国から帰ってきたテウンはトンジュの病院に行ってみますが、もう病院はありませんでした。
でもミホはパク・ソンジュとして生きていました。
この日は88日目で100日たつまであと12日です。テウンに会ったらまた人間になりたくて苦しくなるよね。ほんとに先が読めなくて面白いです。






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