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「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」第17話

スヨンの母がテボムに「ひざまづいて謝らなければ結婚は許さない」と言ったので、スヨンは「謝ってもらわなくていい」と必死で母を説得します。

その間、テボムはスヨンが両親と写っている写真を見て謝る気になり、母にひざまづいて謝ります。

でも食事を食べる気にならず、食べずに帰ってしまいました。

追いかけたスヨンがテボムに謝ると、テボムは「(謝ったかわりに)これから両親の介入を遮断してください。」とか「契約中に愛する人ができたら自由に会っていいことにしてください。」と言います。

スヨンは承諾し、「謝る気はなくて、急場しのぎで謝ったのね」と言うと、「写真を見て、両親にとって大事な娘だということがわかったし、結婚が契約だし、1年の間にあなたを女として見れるようになる自信がないから先に謝ったんです。だから急場しのぎじゃない。」と言って帰ります。

謝っただけまだいいけど、「(別れるだろうから)先に謝った」なんてひどいね。

ヨウルは、友達の店を買って経営するつもりのようです。でもその店はヨウルには繁盛しているように見せかけましたが、本当はお客が来ない店のようです。

テヒは酔っ払って家に帰り、ジャウンのいるテントの中に入っていきます。

ジャウンにペンを返し、ジャウンの濡れ衣をはらす捜査は進んでいる話をします。でもその後、そのままテントの中で寝てしまいました。

ジャウンは家に入ろうとしても気づいてもらえずしかたなく一緒にテントで寝ます。

テヒが起きるとテントの中にいたのでびっくりしますがなんとか誰にもばれずにすみました。

テヒが部屋に入ると、テピルがいて何かを探しているようでした。それで自分のカードを使おうとしていると思ったテヒが怒ったのでまたけんかになります。

それを聞いていたボクチャがテヒの味方をするのでテピルはおもしろくありません。

テボムは「スヨンの両親がよくしてくれた」とうそを言って、結婚式の招待は25人にしてこじんまりやることを家族に話します。

会社のエレベーターでテボムはスヨンと偶然一緒になりました。

結婚後はスヨンの両親が用意した家に住むことを承諾しますが、スヨンがタメ口を使うことを絶対に許そうとしません。そんなに意地をはらなくてもいいのに。

ヨウルが店の契約書を持ってスヨンに会おうとしていると、偶然テピルがまたお金持ちの女性を引っ掛けようとしているところを見てあきれます。

ヨウルが契約書を忘れて帰ったので、テピルが中を見て店の経営をしようとしていることを知ってしまいます。

ヨウルが契約書をとりに戻るとテピルは「立地条件が悪い」とかけちをつけたので、ヨウルは怒ってしまいます。テピルの印象は最悪だよね。テピルも改心するんだろうけどこれで惹かれあうようになるのかな?

テヒはイノの運転手のホンを調べようとしていましたがもう出国していたので時間がかかりそうです。

ジャウンはテントで寝ているテヒの写真をとっていて、「キャラメルマキアートを買ってこなきゃ、写真を公開する」と脅しの写メールをテヒに送ります。

ボクチャが食器を洗うのが大変そうだったので、ジャウンは自分の高価なバッグを売って食洗機を買おうとします。

でもバッグを売ったあとで母もバッグを売りにきたところを見てしまい、後をつけます。

母がすさんだ生活をしていたのでよけいに怒れてきました。

テシクはイェジンを日曜日に家に連れて来て両親に紹介することにしました。

テヒがキャラメルマキアートを買っていき、ジゃウンにテントで寝てしまったことを謝ります。でもジャウンが来てテヒが落とした古い写真を返したので、見られたことが嫌だったのか怒ってしまいます。

その写真をテピルも見て「6歳のとき、家を出た母親か。」と言ったのでまたけんかになります。

テボムとスヨンの両家が高級ホテルで顔合わせをしようとしていますが、お互いにらみ合って今にもけんかしそうです。

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