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「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第32話

テヒは祖母に「母に会いたくてももう会えない。・・・母は最期まで俺を裏切った」と言って家から出て行きます。

テピルが追いかけて「いつどうやって(母親が亡くなったことを)知った?」と心配しますが、テヒはジェハから聞いたことを話しただけでそのまま出て行きます。

テヒが苦しんでいたことを知ったボクチャとチャンシクは、「母に会って来い」と言うべきだったと反省します。

テボムは独占取材ができることになって部長に得意げに話して取材に向かいます。

でも会う前に、エレベーターに閉じ込められていた子どもを助けて自分が閉じ込められてしまい、会えなくなってしまいました。

ググスはテシクに会いに職場まで行きますが、テシクは同僚と一緒だったので無視してしまいます。

思い直してグクスを捜してもいませんでした。

ミスクと一緒に学校まで行くとグクスがいたのでミスクは叱ります。

でもテシクはやっと父親らしく叱られたグクスを励ましてやりました。

チャンシクとテピルがジェハのところにテヒの母親のことを聞きに行きました。

母は韓国に戻ってから肺がんで亡くなったことや、テヒに会いたがっていたことを教えてもらいました。

ジェハは遺品があるのでテヒが受け取りに来たら渡すと言います。

ジェハとジャウンが農場の写真を撮りに出かけます。

ジェハに会いにきたテヒは二人が一緒に会社から出て行くところを見て声がかけれませんでした。

ヨウルの店にテピルの元彼女がテピルに会いに来ました。

テピルは元彼女があきらめるように、ヨウルと仲がいいように見せかけ、車の中でキスするふりまでします。

そこにスヨンの母が現れてびっくりします。

テピルもここまでするかなあと思うし、スヨンの母が偶然目撃するのもできすぎな感じです。

テボムはスクープを逃して部長に怒られましたが、子どもをエレベーターから救出したことが後でネットに載りみんなから褒められます。

スヨンがテボムを屋上に呼んで話します。スクープを逃しても子どもを助けたのは、スヨンがいつも言っている言葉のおかげだとテボムから聞いて二人はキスをします。

でも仕事部屋に戻ろうとすると、ヘリョンに会ってしまいます。

ジェハと農場の写真を撮りに来たジャウンは農場での生活を思い出します。

ボクチャがジャウンを見て、覚書をぬすんだことを謝り、ジャウンのためにマフラーや下着を渡したので、ジャウンはジェハに「農場は売りません」と言います。

ジャウンがようやく思いとどまってくれてよかったです。

ボクチャはきついけど、家族思いでジャウンのことも子どものように大事に思うようになったし、一度の過ちは許してあげなくちゃね。

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