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「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」第31話

テヒはジェハから「母は亡くなった」と聞いて放心状態です。

いつの間にかジャウンの部屋の外で座っていました。ジャウンが現れ「何か買ったの?」と聞かれても、テヒは会いに行かない約束を思い出して何も言わずに帰ります。

チャンシクとボクチャはキム・ホンが農場を買ったと聞いて、テヒの母がテヒに会いにくるかと心配しています。

テヒはチャンシクの弟の子どもで、テヒが小さいときに事故で亡くなっていて、テヒの母はキム・ホン再婚してずっとアメリカで暮らしていました。

スヨンの父の誕生日にスヨンとテボムが呼ばれました。

一緒に食事をしても、母はテシクのことでテボムに嫌味を言います。

スヨンはヘリョンが帰国したので、そのことで頭がいっぱいでみんなの話を上の空で聞いていました。

スヨンの母はスヨンのことが心配で、父を夜、偵察に行かせます。

スヨンとテボムは寝室で寝なければならず、スヨンは気になっていたヘリョンのことをテボムに聞きます。

テボムは少し話した後、ヘリョンは結婚したと言ったので、スヨンは安心します。テボムはスヨンの体を心配して優しい言葉をかけてあげます。

でもヘリョンに会って結婚してないと知ればきっと心が揺れそうだよね。

スヨンの先輩がきても、スヨンはいっさいその気はないからいいけど。

ジャウンは継母に農場を売ったお金を渡し、自分を頼らないで離れてほしいと頼みます。

でもテヒの祖母はキム・ホンが農場を買ったと聞いてジャウンにお金を返すように頼みます。

そして、テヒの生い立ちもジャウンに話してしまいます。

テボムが、キム・ホン一家が帰国したことをテヒに知らせ、母に会ってみるべきだと言います。でもテヒはアメリカに行ったときに母は自分を覚えていなかった話をして、母への恨みを吐き出します。

テボムは部長に対抗意識を燃やし腕相撲の勝負をしましたが、負けてしまいました。子どもっぽくて笑えます。やきもちを妬いているのに自分では気がつかないのかなあ。

ヨウルが初めてお客さんに商品を売ることができて喜びます。そしてお祝いに?テピルとのみに行きました。

テピルはその店で昔の恋人?に会って誘われますが、断りたいのでついヨウルのことを恋人と言ってしまいます。

でもヨウルは酔ってみんなの前で歌っていたので元恋人にあきれられてしまいした。

ジャウンはテヒの母が帰国したと聞いてテヒに会いに行きました。

テヒは会いたい思いを必死にがまんしたのにジャウンが来たので怒ります。ジャウンが「(お母さんに)会ってみて。」と言っても、もう亡くなっていて会えるはずもなく、怒って帰ります。

ジェハが農場を見に来ました。

祖母がキム・ホンの息子だと知って「出て行け」と怒ります。

そこにテヒが帰ってきました。

祖母はテヒが自分に黙って母に会ったと勘違いしてテヒにも怒ります。

テヒも今まで事情を知らされなかったので祖母を責めた後、「会いたかったけど、亡くなった。」と話します。

ジャウンがテヒと農場のことが心配でだんだん気持ちが戻ってきているみたいで良かったです。

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