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「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」第33話

ジェハに「農場は売りません」と言ったジャウンは、チャンシクに急いで電話して、農場の残りの代金を受け取らないように頼みます。

でもジェハに「解約するなら倍返しにしてもらう」と言われてあわてます。

ジャウンは、「解約してくれなければ、5ダックファミリーの版権契約をしない」と言ってもジェハは解約してくれません。

テヒは、祖母にひどいことを言ったのを反省して帰ってきました。

そして祖母と仲直りをして一緒に母の墓参りをする約束をします。

日本ではこんなに祖母思い?の若者はいるかなあ・・・

ジャウンはジェハが解約してくれないので、今までの生い立ちや、ボクチャに初めて母のぬくもりを感じたこと、テーマパークを作るために梨の木を切られるのは耐えられないことなどを話します。

ジャウンの継母は、ジャウンに置手紙をして家を出て行きました。お金は返そうと思っているみたいで、一応良心はあるようです。

ヨウルはスヨンの母に、テピルとは恋人のふりをしただけで何の関係もないと言いますが、スヨンの母はテピルをやめさせなさいと命令します。

スヨンの母は店まで来て、テピルをやめさせようとすると、ちょうどチャンシクとボクチャがテピルの様子を見に来ました。

スヨンの母がテピルを責めたので、ボクチャはヨウルを責めてスヨンの母とボクチャはけんかになります。

テボムは子どもを助けたことで局長に褒められ、部長と一緒に情報番組をまかされました。

その後テボムはヘリョンに会うと、ヘリョンは「会いたかった」と言います。ヘリョンは外国へ行って結婚したみたいだけど、離婚して戻ってきたようです。

ジェハがジャウンの言葉を思い出し、警察署に電話してジャウンの住所を聞こうとします。

それを聞いたテヒがジェハに「なぜ、ジャウンを捜す?」と言ってもジェハは答えません。ジャウンとテヒが親しいことを知って警戒しているようです。

ジェハは農場の契約を6ヶ月待つことにしてジャウンに伝えます。

でも3つの条件があって、一つ目は「20回デートをすること」でした。

まだあと2つはわからないけどジャウンは、農場へ契約を待ってもらったことを伝えに行きます。

チャンシクの家族は引越しをしようとしているところでした。

ジャウンが「引っ越さなくてもいい」と言ってもチャンシクは、そのまま引っ越すつもりです。

チャンシクも意地っ張りだなあ。素直にそのまま住んで、ジャウンにお金を返していけばいいのにね。

せっかくジャウンがボクチャを許して、テヒともうまくいきそうなのに、ジェハが邪魔してくるんですね。

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