« 「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第57話 | トップページ | バーベキューと本の感想 »

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第58話(最終話)

テヒとジャウンの結婚式でボクチャは祝辞を述べることになり、「私はこの結婚には反対です。」と話し始めました。

ジャウンに自分の夢を追ってアメリカに研修に行ってほしかったからだけど、やはり「自分は家族にご飯を食べさせることが一番楽しい。・・・子どもたちがいるだけで幸せを感じる。・・・自分の人生を後悔したことはない。・・・」と話し、ジャウンが結婚を選んだことを祝福します。

ボクチャは今まで主婦の立場に不満を言っていたけど、本当は満足していたのかな?

結婚式から帰って、ボクチャは独立を延期したテボムにまだ怒っていましたが、テボムが謝ったので怒りはおさまりそうです。

ヨギョンは今まで勝手にテボムたちの家に入っていたのを反省して、これからはあまりでしゃばらなくなるかな。

ミスクはスヨンに料理を教え、スヨンもミスクを立ててうまくやっていけそうです。

ジェハがアメリカに立つとき、テヒとジャウンが見送りに行きました。

ジャウンはジェハのイラストを送り、テヒも口では言えなかったけどメールでジェハに「兄さん」と送り、和解できました。

テピルは遠く離れた先輩の店で、修行をすることにします。

ヨギョンに「2年たって帰ってきたらプロポーズを受けて」と言い、ヨギョンも約束はできないけど、「二人とも独身なら受けてあげる」と答えます。

兄弟4人が集まり、ヨギョンとしばらく別れるテピルを励まします。

チャンシクの家にテボムとスヨンも来てみんな集まりました。

そこでテシクが重大発表をします。テヒの実母が残した財産と他の3人のお金を合わせて農場を買い、家の名義はチャンシク、畑の名義はボクチャにしたと言います。

チャンシクとボクチャは喜びます。

その後、テヒが祖母の部屋を訪ね、アメリカに2年留学したいと頼みます。

祖母は寂しいけど許すことにします。

ボクチャの飼育した鴨の肉は食堂の社長に褒められ、スヨンも元気な赤ちゃんを産みました。

最後はボクチャが鳥小屋で仕事を始めるところで終わりました。

最後は2年後になって、テピルとヨギョンが結婚したりテヒたちがアメリカから帰ってきたことまでやるのかとおもったけど、そこまではありませんでした。

ホームドラマなので誰が主役ということはないけど、ボクチャのシーンで終わったので、ボクチャが中心ということかな。

ボクチャの祝辞がよかったし、最後の方の祖母とボクチャの会話もよかったです。

子どもたちが親や家族を大事にするのがとてもうらやましいです。

|
|

« 「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第57話 | トップページ | バーベキューと本の感想 »

烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第57話 | トップページ | バーベキューと本の感想 »