« 「棚ぼたのあなた」第44話 | トップページ | 「棚ぼたのあなた」第46話 »

「棚ぼたのあなた」第45話

チョンエを呼び出したヤンシルは、「お義母さんと何かあったの?」と聞かれて「お義姉さんと会うのは最後になるかもしれない。私は死ぬほどの罪を犯しました。」と言ってすべてを話そうとすると、ユニがやってきました。

チョンエは「大事な話がある」と言ってユニを帰しますが、ユニは車に戻るとヤンシルに電話をして、「真実を話せばお義母さんに苦痛を与えるだけだから考え直して。」と伝えます。

それでヤンシルは思いとどまり、離婚して遠くに引っ越すことにして帰ります。

チョンエが家に帰る途中でユニの母を見かけます。母はユニの家に行く途中で友達?から電話がかかってきて、チョンエの悪口を言っていました。

チョンエはそれを聞いてしまいますが聞かなかったふりをします。

セグァンとマルスクは母たちに見つかりそうになって屋上に隠れます。

でもイルスクに見つかってしまい、なんとかごまかしますが、イルスクはマルスクがセグァンを狙っていると勘違いしてしまいます。

ユニの母が、ユニたちが帰るまでチョンエの家で待っている間、チョンエと言い合いになってしまいます。

チョンエは何もできない嫁が来てもいいと?」と聞くと、ユニの母は、「ひどい嫁が来ることになったら考える。」と言います。ユニの母が帰るとチョンエは「あんな家に嫁がせるのは最悪。」と言います。

マルスクが両方に当てはまるので笑えます。

マクレがチャンスにヤンシルの愚痴を言い、「チョンエと2人で家を出てもいい」と言いますが、チャンスは「(チョンエにその気はないので)チョンエに尽くすことにする」と言います。

グィナムはジファンに会い、自分が孤児になったときの気持ちを思い出して励ましてやります。

ユニがマルスクに会い、「結婚の条件」を紙に書いて渡しますが、無理だからあきらめるように勧めても、マルスクは別れるつもりはありません。

ジェヨンがイスクを送ろうとすると、ギュヒョンがイスクを連れて行きました。

自分の気持ちがわかっていないイスクに「店長(ジェヨン)が好きなんだろ?」言い、別れを告げます。

ジェヨンはイスクの家の前に行ってギュヒョンと殴りあいになります。

ジェヨンはボコボコに殴られますが、ギュヒョンは「イスクは店長のことが好き」だと教え、別れたことを話します。

マルスクとセグァンは飲みに行きます。マルスクはユニに「セグァンのことはあきらめて」と言われたことをセグァンに話し、「絶対に別れない」と言って酔っ払ったままユニに言いに行きます。そこにユニの母とチョンエも来てしまいました。

マルスクは酔っていて、ちょうどやってきたセグァンを指差し、「私の彼氏はこの人です。」と言おうとするのをグィナムが必死で止めます。

セグァンとマルスクの話が一番面白いです。

|
|

« 「棚ぼたのあなた」第44話 | トップページ | 「棚ぼたのあなた」第46話 »

棚ぼたのあなた」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「棚ぼたのあなた」第44話 | トップページ | 「棚ぼたのあなた」第46話 »